腕のイボの除去方法|腕のポツポツしたイボの原因と効く薬を解説

腕 イボ
腕のイボがあると気になったり、落ち着かないということがあったりします。

症状として、痛みやかゆみがある場合もあり、原因には、加齢以外にも様々なものがあるんですね。

ここでは、腕のイボの種類や原因、効く薬、皮膚科で治療できるのか?などを解説していきます。

また、子供の二の腕のイボの対処法、肩のイボと病気の関係、大きい肩のイボの取り方なども説明します。

腕のポツポツしたイボの悩みを解決する手助けになれば嬉しいです。

  
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腕や腕の関節にイボが出来る原因と改善方法って?日焼けも原因の一つ?

あたたかく、快適に過ごすことができるようになる季節になると、半そでやノースリーブの洋服を着る機会が増えてくるので、腕や関節にぽつぽつとイボができていると大変気になります。

腕や腕の関節にできるぽつぽつとしたイボは、紫外線の影響や遺伝的な要因、肌の老化現象などが原因になっていることが多く、肌の新陳代謝が低下したり、紫外線などの刺激を受けたりすると、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが遅くなるのが原因になっています。

肌が乾燥していると、刺激に弱く、ターンオーバーも乱れがちになります。腕や腕の関節部分のイボを改善したい場合には、日焼け止めクリームや日傘、紫外線カット効果のある衣服を利用して日焼けを防いだり、肌が乾燥しないように、しっとりとした感触で肌に優しい保湿クリームなどを優しく塗ってケアするのが改善するためのおすすめの方法です。

日焼けをすると、肌が乾燥しやすくなり、衣服とこすれる刺激で色素沈着を起こす場合もあるので、イボを改善したいときには、日焼け防止と保湿の両方のケアをするのがおすすめです。イボができる原因を知り、対策することで、なめらかで美しい肌を保つことができます。

イボ 腕 原因

腕のイボが出来る原因には加齢や老化も関係してる?老人性イボって何?

腕にポツポツとしたものがあると、お風呂などで気になる他に見た目の印象も悪くなってしまいます。これは、老人性イボと呼ばれるもので、本来であればお肌のターンオーバーとともに剥がれ落ちるはずの古い角質が固く集まってしまったのが原因で起こります。

老人性というと、加齢や老化の影響だと思われるかもしれません。確かに、加齢が進むほどお肌のターンオーバーはゆっくりになっていくので、老化現象との関係も多いにあります。

しかし、20代でもできることはあり、30代で腕のイボに悩む人は少なくありません。腕というのは、人から見られる部位なので目立ってしまいますし、服を着る際に自分でも気づくでしょう。

また、老化や加齢だけが老人性イボと関係しているわけではありません。紫外線を浴びたり、お肌が乾燥することによって、ターンオーバーは乱れていきます。

総合的な関係として、老人性イボとなってお肌に出てくると考えましょう。肌色のものから褐色、黒い色まであり、形も飛び出た形や扁平なものまで様々です。

気になるからといって、指でさわったり、自分で切るのは避けましょう。ウィルス性ではないので、感染することはありませんが、雑菌が入ってしまいます。

イボ 腕 加齢
  
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腕のイボに痛みや痒み、しこりがある場合の治し方とは?

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老化による見た目のコンプレックスは、誰でも起こり得る可能性があります。イボができてしまい気にしている方も多くいるのではないでしょうか。

このようなしこりは悪性の原因以外に老化を含めた遺伝や紫外線の影響によることでも発生します。痛みや痒みを伴う場合もあるでしょう。腕にしこりができると気になって落ち着かない時もありますね。

まずは治し方としてどのような方法があるのか知っておくべきです。基本的にイボのような皮膚の腫瘍は保険適用で治療することもできます。カウンセリングで医者によく診てもらうようにしましょう。

自費診療もありますが腕などにポツポツできる角質粒であれば、レーザーなどで痛みもなく治療することが可能です。紫外線の影響で腕は意外とイボができやすいと言われています。しこりを見つけたら多量の紫外線を浴びてしまった結果だと考えられるでしょう。

大きさも痒みも人それぞれ違いがあると思われるので、適切な治し方も気になるところです。様々な治し方があるので、まずはきちんとクリニックへ行きしこりの原因を知るのが賢明です。

痒みや痛みがないと放置してしまいがちなイボですが治療方法があるのを知っておくといつか役に立つでしょう。
  

腕のイボに効く薬に市販薬は薬局やドラッグストアでも売ってる?

イボ 腕 薬

テレビのコマーシャルでもお馴染みの市販薬イボコロリは、薬局やドラッグストアでも取り扱っており、腕のイボに効く薬の中では最も有名なものの一つです。

特に、塗るタイプのイボコロリは、顔や目の周囲、粘膜、首などの皮膚の柔らかい部分への使用は禁止されているので、皮膚が厚めの腕や足に出来たイボに適しています。ですので腕のイボに困っている方にはとてもオススメの市販薬です。

そして、この市販薬は、皮膚の角質をはがして正常な状態に戻すという主成分のサリチル酸の作用によりイボにアプローチします。これにより、厚く固くなってしまった皮膚の表面が柔らかくなり、塊となっているぽつぽつが取り除かれることになります。

ちなみに、この薬の使い方は、1日に4回腕などの患部に1滴ずつ専用の棒でたらすというもので、塗り始めてから数日で皮膚が白く変化することになります。そして、さらにしばらくすると剝がれ始めるので、白い膜と共にピンセットで無理のないように取り除きます。

このように効果的な薬であるイボコロリは、薬局やドラッグストアーなどで手軽に買うことができますし、薬局やドラッグストアー以外の楽天やamazonなどの通販サイトでも販売されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
  

二の腕のイボは皮膚科で治療できる?治療方法と治療費って?保険適用されるの?

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二の腕にイボが出来た場合、皮膚科には有効な治療方法がありますが、保険が適用されない場合があるので治療費は皮膚科によって異なります。

そもそも二の腕にできるイボは、紫外線による肌老化が原因で生じます。肌にメラニンがどんどん蓄積していき、それがイボになって表れるのです。

皮膚科では、一般的にレーザー照射で丸ごとくり抜く治療方法を行っています。レーザーを照射する事で、イボがある部位に熱を加えて、丸ごと組織を除去することができるのです。

大きさや個数によっても差はありますが、およそ3ヶ月から半年程度の治療期間で済みます。照射するレーザーは、二の腕の皮膚に負担をかけないように、最適なレベルに調整します。

また、患部にクリーム麻酔を施してくれるので、痛みを感じることもないです。さらに、ピンポイントで除去を行えるので、レーザーでの治療方法は傷跡も残りにくいと言う利点もあります。

気になるのが治療費ですが、基本的に保険がない自由診療となります。そのため、病院によって治療費はかなり差があるのが現状です。保険がない上、料金設定も皮膚科によって異なります。

治療を受ける所によっては数万円単位で違う場合もあるので、事前にカウンセリングで費用を確認する事が大事です。
  
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赤ちゃんや子供の二の腕のイボの対処法は?子供用のイボに効く薬って?

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赤ちゃんの頃からできてしまった二の腕のイボは早めに対処する必要があります。両親にイボがある場合、遺伝的な要素から赤ちゃんにも、イボが出来てしまう可能性が非常に高いです。

特に二の腕にできてしまうと、無意識にかいてしまい、傷跡が残ってしまう可能性があります。そうならないためには、子供用の塗り薬をなるべく小さい年齢から塗り続ける必要があります。

あまりたくさん塗っても意味がないので、お風呂から出た赤ちゃんの二の腕に子供用のイボ対処に効く塗り薬を塗ります。なるべく成分が少ない副作用が少ない薬を選ぶといいです。

これは万が一、赤ちゃんがなめて薬が口の中に入ってしまっても大丈夫なためです。目安は一日一回です。また、イボがすでにできていた場合、外出する際に子供用の日焼け止めクリームを塗る必要があります。

昔と比べて現在はオゾン層の破壊により紫外線が年々強力になっています。繊細な赤ちゃんや子供の素肌を守る意味でも日焼け止め対処が必要になります。

放っておくと、加齢とともに、紫外線に攻撃された肌の色素がしみとなって色素が残ってしまう可能性があります。子供に健やかに育ってもらうためにも注意しましょう。
  

肩にイボが出来るのは病気の可能性もある?悪性のイボの特徴と見分け方って?

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イボが肩にできているだけでも気になってしまい困りものです。ウィルスや悪性腫瘍が原因のイボと老化現象が原因のイボの見分け方は簡単です。見た目の特徴がかなり違うので、誰でも見分けられます。

ウィルスや悪性腫瘍が原因の見分け方は皮膚と同じか白っぽい色で魚の目に似ています。老化現象が原因の見分け方はホクロのような感じで黒や茶色っぽいです。

特徴が全く違うので分かりやすいです。ウィルスや悪性の場合は病気と同じなので病院で診察をしなければいけませんが、老化現象が原因なら病気とは違い自力で治療ができます。

あまりにも大きくて気になる時は病気かもしれないと思い、診察してもらうと安心です。

肩にできたイボなら薬を自分で塗ることが出来るので難しくないです。薬も軟膏を使えば自分で肩に塗って絆創膏を貼ることも出来ます。お風呂に入る度に繰り返さなければいけませんが、だいたい3ヶ月ぐらいで取れます。

80歳以上の人ならほぼ全員に老化現象が原因のイボが体の何処かにあります。若い人でもできてしまう可能性があるのも特徴です。

老化現象が原因でも早く取ってしまいたいなら皮膚科のある病院に行くのが一番ですが、自力で取る方が皮膚へのダメージが少ないので個人の状況で決めるのが賢明です。
  

肩の大きいイボの取り方|自力で取る場合の注意点とは?

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肩にできる大きいイボの自力での取り方としては、無理に切除しないという注意点を守りましょう。肩にイボができると衣服と擦れて違和感を感じたり、何度も擦れることで炎症を起こして痛みが生じる場合があります。

基本的に大きい肩のイボを素早く取り除きたい場合は、皮膚科などの医療機関でレーザー治療や手術を行うのが一番です。

自力での取り方としては、ハトムギ(ヨクイニン)が配合された内服薬や、杏仁オイルを含んだ美容液を塗るなどの方法があります。注意点としては、内服薬や美容液で目に見える効果が現れないとしても、途中で止めず続けることです。

徐々にイボが小さくなって治るのではなく、大きいままポロリと取れてしまうケースがあるので、ある程度の期間は継続して行うのが大切です。

あくまで自然に取れるのを待つのが重要で、物理的に引っ張るなどをしては周囲の皮膚を傷めてしまいます。さらに注意点として、自力で切除する取り方は非常に危険を伴います。

出血を伴ったり、傷口から細菌が感染して炎症を起こす可能性があります。また、皮膚の上だけを切除しても芯が残ったままだと、再発する場合があり、イボがまた同じところにできてしまうリスクも否定できません。
  
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執筆者:かおり

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