顔にイボが出来る理由には老化や加齢も関係してる?老人性のイボとは?

顔にできるイボは、加齢も関係しており、特に老人性のイボは大量の紫外線や皮膚の老化によってできやすいです。顔や首、腕にもできます。

老人性イボの正式名称は、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)で、脂漏性角化症とも呼ばれます。でき始めた頃は1〜2mm程度でほとんど気になりませんが、放っておくと徐々に大きくなってしまいます。形はどれも同じではありませんし、色も肌の色より濃いこともあれば黒っぽいこともあります。加齢による皮膚の老化が主な原因です。

加齢や老化と関係する理由は、年をとると肌のターンオーバー正常ではなくなるからです。若い頃は紫外線を浴びてもターンオーバーが活発なのですぐに悪い部分は排除されますが、加齢により新陳代謝のスピードが遅くなると、できやすくなります。

肌の老化現象が関係しているので、ほとんどのものは良性なので他の部位に感染してしまう心配はありません。見た目が悪くて気になるという場合は、皮膚科に行くかイボ取り用の顔につけられるクリームなどを使ってみるといいでしょう。

活性酸素が増えるとエイジングのスピードが速くなり、それに伴い皮膚の老化が進んでしまうので活性酸素の原因となる日焼け対策も大切です。

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執筆者:かおり

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