脇の下のイボは加齢や老化が関係していますか?年齢によるイボの出来やすさの違いとは?

脇の下というのは、日頃あまり意識しない部位かもしれません。しかし、ある日突然、ポツポツとしたものが出来ていることがあるので注意しましょう。

脇の下は、関節があるので、皮膚同士が擦れやすく、服によっても擦られている部位です。そのため、他の部位の皮膚よりも刺激が強く、お肌のターンオーバーがうまくいかなくなってしまうことがあります。

ポツポツとしたものは老人性イボといって、老化によるものだとされています。老化というと、お年寄りにしかできないイメージですが、年齢は若い人でもなることがあり、20代や30代でできる人も珍しくありません。

加齢が関係する症状ですが、そこまで年を重ねた年齢でなくても起こる症状です。

女性の場合は、脇の下のムダ毛の処理などもするので、刺激がより強くなっています。加齢や老化に加えて、これらの刺激が加わることも、イボと大きな関係があります。

老人性イボは、加齢や年齢に関係するから仕方ないと考える人もいますが、治療によって除去したり、イボ用のクリームを塗ることでやわらかくすることができます。服が引っかかって痛みを感じるという場合は、病院に行くなどの対処方法を考えた方がいいかもしれません。

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執筆者:かおり

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