イボ用の薬は市販で薬局やドラッグストアに売ってる?

イボ用の薬は、市販のものが薬局やドラッグストアで販売されています。値段もものすごく高いというわけではないので、試してみる価値はあります。

有名なのは、イボコロリ内服錠です。イボコロリは足などの固くなったイボやウオノメなどの除去に使える液体タイプと絆創膏タイプがありますが、こちらはサリチル酸という皮膚の細胞を死滅させるタイプでウィルス性のための薬なので、間違わないようにしてください。

イボコロリ内服錠は皮膚の細胞を直接攻撃するのではなく、ヨクイニンというハトムギの種子から抽出されるエキスの作用によって新陳代謝を活発にして内側からケアする目的で使う薬です。

1箱に160粒入っていて、1日6錠×3回=18錠飲むようにします。漢方系の薬は大量に飲む必要があるので、飲むのが大変ですが痛みもなくケアすることができます。

他に薬局やドラッグストアで市販されているものを使いたいならば、首や顔にも使えるハトムギの原液を塗るタイプもあります。

ただし、薬局やドラッグストアで販売されている市販製品よりも、ネット通販で購入できるクリームやジェルのような化粧品タイプの方が薬よりも有効な場合もあるので、様子を見ながら使い分けましょう。

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執筆者:かおり

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