脇の下のイボを皮膚科で治療する時の料金相場は?保険は適用される?

脇の下に出来るイボを皮膚科で治療する際にかかる料金はレーザー治療は自由診療となりますが、一般的に保険が適応し初診料金を入れて一回2000円~5000円くらいで治療が出来ます。さらにお薬が処方されるとプラス数百円加算されます。

ではどのようなイボの治療が行われるかというと、保険が適応される漢方の処方や大きいイボの切除が料金3000円ほど、液体窒素を使っての治療の場合保険適応で一か所1000円ほどとなっています。

ちなみに皮膚科で処方される漢方は脇の下・首のイボに効果があるヨクイニンなのですが、こちらは別名ハトムギと呼ばれ日本人にはお馴染みです。

なお脇の下に出来るイボの種類としては2mmから3mmほど大きさの物が沢山出来るアクロコルドンと呼ばれるタイプや直径1cmほどの大きめの軟性線維腫、これよりも大きい懸垂性線維腫などがありますが、特に30代以降の更年期の女性や肥満気味の方に出来やすくお肌の老化現象の1つでもありますし、衣類の摩擦や紫外線によっても発症しやすいので日ごろのお肌のケアも大事です。

また中には悪性の物やウイルス性のものもあるので気になる方はまずは皮膚科に行って診てもらうのが一番良いでしょう。

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執筆者:かおり

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