足のイボに効く薬には市販薬もある?薬局やドラッグストアにも売っている市販薬とは?

紫外線を浴びるとメラニン色素が作られブロックしますが、肌の新陳代謝で排出されるはずのメラニンが加齢によるターンオーバーの乱れにより蓄積されるとイボを形成します。

脂漏性角化症と言い、老化現象のひとつで高齢者に多く見られますが、紫外線を多く浴びた人の中には早くから現れることもあります。日中外出すると多かれ少なかれ紫外線を浴びることとなり完全にシャットアウトすることはできません。

そんなイボに効く薬局で買える有名な薬が「イボコロリ」です。足の裏や背中、手足に使え薬局やチェーンのドラッグストアで購入可能です。液体タイプは患部に直接塗って使いますが、絆創膏タイプなら足の魚の目やタコに効果的です。

イボコロリは顔や首などの皮膚が柔らかい場所には使用できないので注意が必要です。その他にも薬局やドラッグストアで購入できる市販薬には漢方薬のヨクイニンタブレットなどがあります。

飲み薬は肌のターンオーバーを正常化するのが目的です。イボに効く市販薬をドラッグストアで購入すれば、病院を受診しなくても治療が可能ですが、中には悪性腫瘍が原因でできるイボもありますので市販薬で効果がない、または悪化するなどの症状が現れたときは医師の診察を受けましょう。

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執筆者:かおり

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