イボの対処ができる薬は市販の薬局やドラッグストアで買える?

イボの対処ができる薬は、市販の薬局やドラッグストアでも販売しています。

一番有名なのがイボコロリ(横山製薬)で、塗るのと貼って使うものは、サリチル酸の角質軟化溶解作用によって角質を剥離してイボを除去します。内服タイプは美肌に良いとされているハトムギが配合されていて、1日18錠を飲んで効かせます。

外用タイプは首や顔には使えないので、首や顔のイボの対処には内服タイプを使ったほうがいいでしょう。

他には強力イボチョン(福地製薬)の外用薬もあります。サリチル酸と乳酸が配合されていて、乳酸が角質を腐食させることで患部にアプローチします。局所麻酔作用があるジブカイン塩酸塩が配合されているので、痛み止めの作用もあります。

老人性に対しての対処法では、市販の内服タイプは美肌効果のあるハトムギからとれるヨクイニンが配合されているものがほとんどです。漢方として使って症状を改善させます。

市販の外用薬を使う場合は、使えない場所もあるので注意しましょう。使っても良いかどうか迷った時には、薬局やドラッグストアのスタッフに声をかけてみましょう。

薬局やドラッグストアでも購入できるものはあるので、自力で治したい時には使ってみるといいでしょう。

イボ 対処 薬

執筆者:かおり

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