子供や赤ちゃんの生まれつきあるイボを治す方法|正しい対処法は?

子供や赤ちゃんに多いとされる、生まれつきあるイボを治す為の対処法としては病院で外科的な方法を取りますが、このタイプは顔周辺に出来るので目立つため子供が小さいうちに対処する親御さんが多いという事です。

なお外科的な方法と言うのは糸で結んで落とす方法やメスを入れて切る方法が主ですが、生まれて間もない赤ちゃんの場合は糸で結んで取る方が負担がかからずに済みます。

これを結紮法と呼び、ナイロン糸をイボの根本に結んで置くと血液の流れが止まってイボ部分の皮膚が1週間から2週間ほどで自然と落ちてなくなります。

ただしこのイボの場合耳の軟骨と繋がっている事もある「副耳」という種類なので、軟骨とつながっている場合は切除手術を行い、大きなものですと全身麻酔が必要になりますので赤ちゃんの頃よりは手術がしやすい年齢になるまで待ってから切除手術をする場合もあります。

また、こういった生まれつきの副耳を持つ子供は多いので焦らずに対処されても問題はありませんし、生まれつきある副耳を子供時代に治す事なく大人になった方も結構いるようです。

もしも大人になってからイボを取ろうという方の場合はレーザー治療で治すと跡も残らず綺麗に取れるのでお勧めです。

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執筆者:かおり

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