ウイルス性のイボを取る方法|液体窒素やドライアイスは効き目があるの?

ウイルス性のイボを取る方法として、液体窒素やドライアイスには素早い効き目があります。皮膚科に行って相談をすると、液体窒素やドライアイスで焼く方法を、先生は取られるでしょう。

イボに直接液体窒素やドライアイスを当てて、焼き切る方法です。瞬間的にですが、焼け付く痛みが走ります。小さな出来ものにやけどを負ったような感覚です。

処置は一度ではなかなか完了しません。週に一度くらいの通院を三週間行って、そのたびにウイルス性のイボに液体窒素やドライアイスをつけます。日ごとにイボは黒くなり、そのうち、ぽろっと取れます。

あまりにすっきり取れるので、効き目にびっくりしますが、患部が黒いうちは気になるので、目立つ場所ではやりにくいでしょう。

ウイルス性のイボを取る方法としてもう一つご紹介すると、漢方薬を服用するやり方があります。効き目は緩やかで3か月くらいかかるかもしれませんが1か所だけでなく数か所にも同時に効いてくるので、体質改善的な取る方法と言えるでしょう。

液体窒素やドライアイスで取る方法は即効性はありますが、何度でも再発してしまうのが難点です。肌が乾燥して、そしてそこに傷が出来るとできやすいようなので、お肌の保湿を心がけると良いです。

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執筆者:かおり

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