ウイルス性のイボが治る薬は病院で処方してもらえる?液体窒素を使った治療方法って?

ウイルス性のイボは皮膚科や美容皮膚科とった病院で処方される内服薬や、液体窒素による治療によって治る皮膚病です。

ウイルス感染によって発症するイボは、青年性扁平疣贅と言われています。青年性疣贅は平たいイボが出来るのが特徴です。主に顔や手の平といった部分に出来やすく、「青年性」扁平疣贅という名前の通り、20代から30代の若い世代に発症しやすいという特徴もあります。

皮膚科ではヨクイニンという、内服薬で治療するのが一般的です。ヨクイニンはハトムギの事で、古くから漢方薬として用いられてきました。

ビタミンB群などを多く含んでいるという事もあり、ヨクイニンは肌の新陳代謝を高め、肌のターンオーバーの機能を促す効果が期待出来ます。新しい肌細胞をスムーズに作り出す事で、青年性扁平疣贅が治るのをサポートしてくれるのがヨクイニンの働きです。

また、皮膚科では液体窒素による治療も、ポピュラーに行われています。ウイルス性のイボ部分に綿棒などを使い、マイナス196度の液体窒素を付ける事で、その部分を凍らせます。

凍った部分の組織は死滅する為、最終的にウイルス自体がいなくなり結果、青年性扁平疣贅が治るのです。

ウイルス性のイボは放置すると、どんどん広がってしまいます。ですので、早めに治療を行いましょう。

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執筆者:かおり

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