手の甲のイボを皮膚科で手術した場合の費用相場は?手術の痛みはいつまで続くの?

手の甲にできたイボを皮膚科などで手術すると費用は3千円から5千円程度かかり、切除部位が小さいので痛みはさほど続きません。

紫外線の影響や皮膚の老化が原因で現れる手の甲のイボは、老人性イボや脂漏性角化症と言います。色は茶色や褐色のことが多く、触ると柔らかく痛みなどはありません。

顔や首に現れることが多く見られますが、手の甲をはじめ脇や背中など全身どこにでもできる可能性があります。良性の腫瘍なので放っておいても問題ありませんが、自然に治ることがないため見た目を気にして治療を行う人もいます。

皮膚科で受けられる治療方法は様々ですが、一般的に液体窒素を使ってイボを壊死させたり、レーザーで焼きとる方法があります。液体窒素を使った治療は保険が適用されるので、費用が安く済みますが何度か通院する必要があります。

皮膚科で手術を行う場合、健康保険は適用されないので費用が高くなりがちです。しかし病理組織検査という名目で保険適用可能な手術を行ってくれる病院もあります。

手術で取るイボには神経が通っておらず、局所麻酔などを行って切除してくれるので痛みはありません。手術が終わった後も痛みが強く出るケースはほとんどありませんが、痛みが心配なら鎮痛剤などを処方してもらえます。

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執筆者:かおり

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