鼻のぽつぽつのイボが、生まれつき赤ちゃんや新生児にある原因とその対処法って?

新生児の赤ちゃんに生まれつき鼻にイボのぽつぽつがあるときは、遺伝的な要素によってできていることがほとんどであるため、対処法としてそのままにしても何の問題もありません。後からできたものも、角質層が紫外線の影響を受けたり、衣服のこすれで硬くなり、肥厚することで鼻にぽつぽつができてしまうことがあります。

赤ちゃん、特に新生児の肌はデリケートですから生まれつきぽつぽつがなくても、鼻など顔の高い部分は紫外線の影響を受け、真皮まで到達してダメージを受けることがないよう、メラニンをつくってカバーしようとしますが、これがうまく代謝されなかったりするとやはり角質層に影響を与えて、角質粒という皮膚の変化につながり、ぽつぽつが新生児の赤ちゃんの鼻であってもできてしまうことがあります。

生まれつきのぽつぽつも、あとからできたものも自分で市販されているイボを取り除くクリームなどを利用して取り除こうとすることは避けるべきです。赤ちゃんは肌の代謝が良いですが、将来まであとが残ってしまう可能性があります。

対処法として適切なのは、皮膚科のクリニックで除去してもらうことです。必ず切除が必要になるわけではなく、いろんな対応の仕方がありますから医師と対処法の相談をして、あとが残りにくいレーザーによる除去などを検討しましょう。

ぽつぽつ 鼻 赤ちゃん

執筆者:かおり

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