イボの取り方|首や顔などのイボ取りに効果的なクリームや薬は?

イボ 取り方
イボの取り方にはどんなものがあるのでしょうか?

今回は、首や手、足などのイボの取り方、自宅でイボを取る方法、効果的な美容液、薬、病院の皮膚科での治療についてのことなどを詳しく解説していきます。

また、ウイルス性のイボや子供のイボを取る方法についても紹介していますので、参考にしていただけると嬉しいです。

首や顔のイボの取り方|自力でイボを取る場合に必要な道具は?

いつまでもきれいな肌でいたいのに、首や顔にイボができてしまうと大変気になります。

イボの部分を無意識に触ってしまったり、ピンセットや毛抜きなどの道具を使って引っ張って、自力で取ろうとする人もいますが、道具や使って取ったり、頻繁に触ったりすると、肌に刺激が加わって、色素沈着を起こし黒ずみができてしまうことや道具で引っ張って切れてしまった部分が傷になって残る可能性があるので、触らないようにしましょう。

イボの取り方でおすすめなのは、市販の軟膏を塗ることや保湿をすることです。首や顔にできたイボは、紫外線や老化などが原因で角質が粒のようになってしまっているので、顔や首のぶつぶつの部分に角質を柔らかくする成分が含まれている軟膏を塗ることで、肌が柔らかくなりぶつぶつを滑らかにする取り方です。

自力で治したい場合には、保湿を心がけるのも取り方のひとつです。紫外線を浴びたり、老化したりしている肌は、ターンオーバーが乱れて、肌の生まれ変わりが遅くなっていることが多いので、自力でイボを治したい場合には、保湿をして肌の生まれ変わりを正常に近づけるのが大切です。

市販の軟膏を塗ったり、保湿を心がけたりすることで、肌を滑らかにすることで、予防にもなります。

イボ 取り方 首

手や指のイボの取り方|イボ用のクリームを塗るのは有効?

年齢があがるにつれて、少しずつお肌が乾燥しやすい状態になります。おまけに新陳代謝も悪くなっていきますし、古い角質がどんどん蓄積していくようになって、硬くなってしまい、結果としてイボになってしまうことがよくあります。

また、紫外線によるダメージを受けていると、そのダメージがお肌の中で蓄積されて、イボとして表に出てきてしまうこともあるので、手や指にイボが出来てしまった場合は、そういったことが原因と言えます。

手や指にできたイボの取り方で有効なものはいくつかありますが、とりわけ手軽なものは、専用のクリームを使用することです。

専用のクリームには、取り方として特に有効なハトムギやあんずエキスが配合されていることが多いのですが、使い続けていくと硬くなった角質がどんどん柔らかくなってきて、自然に取れるようになってくるので、楽に改善することができます。

皮膚科に通うなどの取り方もありますが、毎日多忙な方にとっては通うことも難しいでしょう。その場合も、専用のクリームで対処していけば、手や指にできたポツポツも解消できるので、試してみてください。

有効な商品としておすすめしたいのは、艶つや習慣です。ハトムギとあんずエキスの両方が配合されているので、効果的です。

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足のイボの取り方|ピンセットを使ってちぎる時の注意点とは?

足にできたイボをピンセットでちぎる際には、取り方に注意点があります。まず、そもそも足にイボができる原因は、足の同じ場所に繰り返し圧力や摩擦が加わるからです。

そうなると、防御反応で角質が厚くなり、だんだん固くなってイボに変化していきます。そのまま放置すると、さらに大きくなったり、広がったりして、歩く時に痛みを感じることもあります。

足にできたイボを自宅での取り方には、ピンセットを使ってちぎるのが有効です。ただ闇雲にピンセットでちぎる取り方をしても、上手く付け根から取れず、周りの皮膚も一緒に取れてしまうことがあります。

すると、痛みを感じて、取った跡が残ってしまいます。きれいな取り方の注意点は、サリチル酸が配合された外用薬できちんとケアする事です。

そもそもサリチル酸には、皮膚の角質を柔らかくして、細胞分裂を促進する効果があります。これにより、下から再生される皮膚に押し上げられ、患部をスムーズに除去できるという取り方です。

それと、この取り方におけるもう1つの注意点としては、サリチル酸の角質軟化作用は周りの健常な皮膚にも作用します。よって、周りの皮膚にサリチル酸がつくと、正常な角質も軟化して傷んでしまいます。つまり、サリチル酸配合の薬は、綿棒を使って患部だけに塗るように注意したほうが良いです。

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ウイルス性のイボを取る方法|液体窒素やドライアイスは効き目があるの?

ウイルス性のイボを取る方法として、液体窒素やドライアイスには素早い効き目があります。皮膚科に行って相談をすると、液体窒素やドライアイスで焼く方法を、先生は取られるでしょう。

イボに直接液体窒素やドライアイスを当てて、焼き切る方法です。瞬間的にですが、焼け付く痛みが走ります。小さな出来ものにやけどを負ったような感覚です。

処置は一度ではなかなか完了しません。週に一度くらいの通院を三週間行って、そのたびにウイルス性のイボに液体窒素やドライアイスをつけます。日ごとにイボは黒くなり、そのうち、ぽろっと取れます。

あまりにすっきり取れるので、効き目にびっくりしますが、患部が黒いうちは気になるので、目立つ場所ではやりにくいでしょう。

ウイルス性のイボの取り方としてもう一つご紹介すると、漢方薬を服用するやり方があります。この取り方は効き目は緩やかで3か月くらいかかるかもしれませんが1か所だけでなく数か所にも同時に効いてくるので、体質改善的な取る方法と言えるでしょう。

液体窒素やドライアイスで取る方法は即効性はありますが、何度でも再発してしまうのが難点です。肌が乾燥して、そしてそこに傷が出来るとできやすいようなので、お肌の保湿を心がけると良いです。

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子供のイボを取る場合の正しい処置方法と子供用のイボの薬は?

イボを取る場合の子供でも可能な正しい処置の仕方と子供用の薬についてですが、一瞬で取れるような即効薬的なものはありません。じわじわと効いてくる漢方薬がイボを取るのに実は役に立ちます。

子供用の薬ではないですが、甘いラムネのようなものなので、子供でも問題なく飲むことが出来ます。昔は粉末でしたが、最近は錠剤タイプになっています。

早くイボを取ってしまいたい場合は液体窒素やドライアイスなどで焼いて欠落させる方法がありますが、処置の瞬間には痛みを感じます。

その後も少し痛いですが、子供でも我慢できないほどのものではないでしょう。週に一度で、数回皮膚科に通院すれば取ることが出来ます。はじめは黒くなり、次第に取れてなくなります。

しかしイボを根本的に取るための正しい処置としては、出来たイボをその都度焼いて取っていくよりも、体の中から根本的に治す漢方薬の服用の方が、イボが出来にくくなる体に導いていきますので、時間はかかりますが正しい治療法としてお勧めです。子供用としても楽な治療法です。

また、お肌をきれいにする効果もあります。治すのに早くても3か月くらいの時間は必要ですが、副作用もありませんので安心して服用を続けることが出来ます。

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薬を使うイボの取り方|市販薬は薬局やドラッグストアにも売ってる?

イボの取り方で薬を使う時に、その市販薬は薬局やドラッグストアでも販売されているのか疑問に感じている方も多いと思いますが、いろいろなタイプの市販薬が販売されていますので安心してください。

まず、顔や首などにできてしまったイボの取り方としておすすめなのは、飲むタイプの薬です。イボコロリ内服錠という薬は薬局やドラッグストアでも気軽に購入することができますし、180錠も入っていますので飲み続けていくことで少しずつ効果を実感することができるはずです。

錠剤タイプの市販薬は苦手だという場合は、つぶぽろん ナイトパッチのようなお肌に塗るタイプの市販薬をおすすめいたします。こちらの商品も、薬局やドラッグストアで販売されているので、試していただきたいです。

加齢による顔や首元などにできてしまったイボは、ハトムギのエキスやアンズのエキスが配合されているオイルを使う取り方も有効なので、アンズオイル等を使用して薬のような感覚でお肌に使ってみるのも良いかもしれません。

ただ、やはりイボコロリ内服錠のような身体の内側からアプローチしていく取り方のほうが手軽なので、錠剤の市販薬でも大丈夫だという方は、飲んでみることをおすすめします。

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イボを取る方法|皮膚科を受診する費用はどれくらいかかるの?保険は適用される?

皮膚科でイボを取る場合、取る方法によって少し費用に差がでます。まず、皮膚科を受診し、イボの大きさや形状を見てもらいます。すると皮膚科のお医者さんから、取り方を説明してもらえます。

そんなに大きくなければ、次回の受診の時にその場で切除しましょうかという話になります。もちろん保険の適用もしてもらえるので、切除にかかる費用も3割負担で済みます。

ただ、イボがあまりにも大きかったり、広がっているイボの場合は取り方をお医者さんに検討してもらわないといけません。切除しても切除跡が残ってしまうと困るからです。

その時は形成外科とやり取りして、皮膚科・形成外科の両方から取る方法とそのあとの傷跡の処理を考えることになります。もちろん、両方の診断に対する費用も保険の適用がある程度はききます。

ただし、オプションサービスなどをつけてしまった場合、その取り方の内容によっては保険の適用がきかなくなってしまう場合があります。

ですから、イボを取る方法をお医者さんと相談する時に、保険の適用範囲や費用面についてもしっかり相談しておくことが必要といえるでしょう。きちんと相談しておけば、保険の適用範囲で、費用を抑えながら治療をうけることができます。

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イボを取る場合、病院の何科に行けば良い?手術代などの料金はいくらかかるの?

イボを取るには病院の何科を受診するのか、手術料金はいくらぐらいかかるのかについてお話していきますね。

肌の老化が引き起こす老人性イボは、主に首元や顔、他にもいろんな所にポツポツと現れます。

まず、肌の乾燥によって、紫外線や摩擦のダメージを受けやすくなる事で、肌が防衛機能としてメラニンを生成し、老化した肌は代謝が追い付かずに角質が塊となって皮膚表面に現れたものが老人性イボです。

ではどんな病院の何科が専門なんでしょうか。
老人性イボを取っていく手術には炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)治療が効果的です。

この治療を受けられるのは何科かというと、皮膚科や美容皮膚科です。炭酸ガスレーザー治療は、麻酔を使ってほぼ痛みもなく、出血も少ないのが特徴で、ほとんどの場合、1度の照射できれいに取ることができます。手術後の傷の治りも良好で、早くを取りたい人にはおすすめの方法ですね。

料金については、保険がきかない自由診療なのでやや高額です。目安として、約10,000円から50,000円とも言われていますが、病院によって料金設定が違い、イボの大きさによっても変わります。病院に行く前に、ネットや電話で大体の料金を調べた方が安心ですね。

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自宅で簡単にイボを取る方法|おすすめのオイルやジェルはある?

自宅で簡単にイボを取る方法として、イボ取りのオイルやジェルを使う方法があります。自宅で簡単にイボを取るジェルとして人気があるのはシルキースワンです。

ヨクイニンとハトムギエキス、杏仁オイル、キハダ樹皮エキスなどの美容成分が配合されていて、角質層にこれらの成分が浸透することで、角質ケアと保湿によってイボにアプローチしていきます。

最初に古い角質を落としておきたいのであれば、ぽろぽろクリアジェルというのを使い、次にシルキースワンジェルでパックするという二段階でケアしていくとより簡単です。

合わせて使うことでより効果を発揮しやすくなります。1日あたりの価格が約191.7円とコストパフォーマンスが良いので、使い続けるケア用品として適しています。自宅で取っていくためには、角質をケアしながら肌のターンオーバーを整えていけるジェルが取り方として適しています。

塗った翌日にポロリと取れるというようなものではないので、しばらく使い続けてみましょう。

他にワセリンなどのオイルで保湿してあげるといいでしょう。また、杏仁オイルもイボ取りには使えます。

シルキースワンは香りはバーベナという爽やかな香りで、ベタベタしないのでつけ心地も良いです。他にコラーゲンやプラセンタといった美容成分も配合されているので、普段のスキンケアにも使えます。

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イボを取る方法|効果的な美容液や化粧品とその使い方って?

年齢を重ねたり紫外線の影響などによってできるイボを取る方法として美容液や化粧品を使うのが効果的で、使い方も簡単です。

早い方では30歳になる前から気になってくる首元の周辺にできるイボは、老化現象といわれていますが、紫外線の影響でも症状は表れます。
取る方法としては、あんずエキスやハトムギエキスなどが配合された化粧品や美容液で日常的にケアをするのが効果的です。

ジェルタイプやクリームタイプなど、様々なものがありますが、基本的な使い方は気になる部分に塗り込んだりマッサージするだけですので誰にでも行うことが出来ます。

イボを取る方法には様々なものがありますが、化粧品なら毎日使うものですし、美容液やジェル、クリームタイプなら保湿力も高いため、肌をしっとり潤わせる効果も期待できます。

効果的な使い方としては、厚めに塗ってパックしたり、お風呂上がりの毛穴が開いているときにケアするなどの方法があります。
イボのケア用化粧品を使うとともに気を付けたいのが日常的に浴びている紫外線です。

紫外線の影響でイボが増えてしまいますので、ストールや日焼け止めを適宜使うのが効果的です。

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執筆者:かおり

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