ウイルス性の鼻のイボと悪性の鼻のイボと老人性イボの特徴と見分け方って?

鼻にイボができてしまった場合、まずは悪性の病気との見分け方を知っておかなければなりません。

見分け方としては、悪性の場合には形がいびつで左右非対称であり、色ムラがあるなどの特徴がありますので、それらの特徴を満たすかどうかをチェックするようにします。

悪性の場合、触れると出血しやすいというのも大きな特徴です。また、急激に大きくなるような場合にも注意が必要です。
それらの特徴を満たさなければ、良性腫瘍であるイボと考えて差し支えありません。

その中でもウイルス性のものか老人性のものかを見分ける必要があります。ウイルス性の場合には、最初は数が少なくてもどんどん増える傾向にあります。

これは他人だけでなく自分自身にもうつってしまうためなのですが、一つ一つの大きさはずっと変わりません。それに対し、老人性のイボは最初はごく小さなものからできますが、どんどん大きくなっていきます。

これがウイルス性のイボとの大きな違いであり、名前の示す通りに年を取ると出来やすいタイプです。

鼻は皮脂分泌が活発ですので、ニキビとの見分け方も覚えておくと便利です。ニキビケアを行っても治らないものはイボの可能性が高くなりますので、鼻部分の肌代謝を高めることが重要です。

イボ 鼻 ウイルス性

執筆者:かおり

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