生まれつき鼻のイボがある赤ちゃんや新生児の原因と対処法とは?

新生児の赤ちゃんの鼻に生まれつきイボがある場合の対処法として、良性腫瘍なので特に問題はないので、そのまま放置しておいても問題はありません。ただし、生まれつきのイボではなく、ウイルス性の場合は感染するため、皮膚科の病院で治療を受けることが望ましいです。

赤ちゃんの生まれつきのイボの主な原因は遺伝であり、ウイルス感染が原因ではありません。遺伝ですので詳しい原因はわかりませんが、がんのような悪性腫瘍ではないので、命に関わるようなものではありません。

新生児の赤ちゃんの鼻にあるイボは、大きさによっては顔の見栄えが悪くなる場合があり、特に新生児の女の赤ちゃんだと親御さんは心配されます。赤ちゃんの生まれつきの鼻のイボが気になる場合の対処法は、皮膚科や形成外科の病院で切除手術を受けることが必要になります。

対処法としての切除手術は、保険適用になりますので、健康保険を使った安い費用で手術が受けられます。形成手術は全身麻酔をしてから行なわれますので、手術中に痛みを感じることはありません。

メスを使用して皮膚を切開するため傷跡が残りますが、半年程度経過すると傷跡はだんだん薄くなり、成長するとほとんど目立たなくなります。

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執筆者:かおり

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