鼻のイボをレーザーで切除すると跡は残る?イボの切除のメリットとデメリットとは?

イボ 鼻 レーザー
鼻にできたイボをレーザー治療で切除する場合の、メリットやデメリットや傷跡についてご説明します。

鼻にできるイボは、紫外線や摩擦によるダメージと肌の老化によるもので、老人性イボと呼ばれています。日頃から、日焼け止めの工夫や、摩擦よるダメージを防ぐためお肌が乾燥しないようにしっかり保湿したり、肌の代謝を促すような食習慣の見直しや運動など、予防や改善対策もあります。

顔の真ん中、鼻にできてしまたら早く取りたくなりますよね。そんな時は、無理やり自分で取ろうとすると、傷跡が残ってしまうので、しっかりメリットとデメリットを把握して、クリニックでの切除をおすすめします。

クリニックでは、炭酸ガスレーザーを使って治療します。
この炭酸ガスレーザーは、イボ内の水分を一気に蒸発させてイボを切除するので、ほとんどの場合は1回の照射で完了します。麻酔を使用するのでほぼ痛みもなく、出血も少なく済ませられます。

傷跡の治りも早く、きれいに完治させる事のでメリットの多い治療法ですね。デメリットとしては、保険適用外のため高額の治療費を全額自己負担しなければいけない点があります。

約10,000円から50,000円とも言われますが、クリニックやイ照射範囲の大きさによっても変わるので、自分に合ったクリニックをみつけましょう。

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執筆者:かおり

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