顔のポツポツしたイボの原因と治し方|赤いポツポツの対処法

顔 ポツポツ
顔のポツポツしたイボは大きいものや小さいもの、かゆいものなど様々です。

加齢が原因によるものもありますが、悪性のものの可能性もあるので注意が必要です。

顔のぽつぽつしたイボのほくろやニキビの違い、顔のぽつぽつの原因、効果的な化粧品や市販薬、病院での治し方などを詳しく説明します。

子供の顔のぽつぽつについても解説します。

顔のぽつぽつしたイボの悩みを解決する手助けになれば嬉しいです。

  
顔のぽつぽつしたイボ対策ができる商品とランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

顔のぽつぽつとしたイボとほくろとニキビの見分け方と違いとは?

ぽつぽつ 顔 ほくろ

顔にぽつぽつができると非常に気になりますが、それがイボなのかほくろなのか、それともニキビなのかで対処法が異なります。

ほくろの場合、その部分だけメラニンを作り出す細胞が集まってしまい、生成されたメラニン色素がターンオーバーで排出されなくなって残ってしまう場合にできます。

それに対し、顔のぽつぽつのイボは良性の腫瘍であったりヒトパピローマウィルスに感染することでできますので原因から違いがあります。更にニキビはアクネ菌が繁殖することでできますので、ニキビも原因は違います。

ほくろは点状に存在し、狭い範囲に複数ができることはほとんどありません。それに対し、イボは狭い範囲でもたくさんできることがあります。これが見分け方として重要であり、ほくろよりも皮膚表面から突出しているのがイボです。

同じように見える顔のぽつぽつであっても、よく観察すると膨らみ方やできる間隔には違いがありますので、その辺りが見分け方のポイントです。

ニキビの場合はぽつぽつが出来たり治ったりを繰り返しますので、顔に表れた後の変化の仕方が異なります。

また、中に白くポツンとした皮脂が入ったり、皮脂が酸化して黒ずんだり、炎症を起こす場合もありますので、ニキビ以外のものとの見分け方はこの辺りをチェックしていきます。
  

顔のぽつぽつのイボには悪性のものやウイルス性のものもある?それらの特徴とうつる可能性って?

ぽつぽつ 顔 悪性

顔にできるぽつぽつはイボである可能性が高いのですが、ぽつぽつのイボにも色々な種類があって中にはうつるものもあります。

顔にできるイボの大半は青年性扁平疣贅という種類であり、大きさは1cm以下です。肌と同じような色をしていて目立たないのも多く、茶褐色のものもあります。

やや盛り上がっているのが大きな特徴であり、若い世代に発症します。この顔のぽつぽつの原因は顔の傷口に入り込んだヒトパピローマウイルスであり、ウイルス性ですのでうつるタイプです。ウイルス性は一度できると自分自身にもどんどんうつるのが主な特徴ですので、できるだけ早く受診するのが大切です。

ウイルス性以外のぽつぽつは、大抵が老人性のイボです。大きさは最初の頃は2mm程度と小さいのですが、放っておくと大きくなってしまいます。形は一定ではなく、肌の色より濃いものも目立ちますので、見た目には気になるタイプです。

悪性の病気を心配する人も多いのですが、ほとんどがこの2つの種類に該当しますので、悪性の心配はそれほどしなくても大丈夫です。ただし、形が非対称で色むらがあったり、触れてもいないのに出血が見られるようなものは悪性の特徴を持っていますので、念のため受診が必要です。
  

顔にぽつぽつとしたイボが出来る原因|目元やこめかみ、小鼻のイボの改善方法とは?

ぽつぽつ 顔 原因

ぽつぽつとしたイボがいつの間にか顔にできている場合があります。ぽつぽつしたイボの原因はウイルスによる場合もありますが、加齢とともに目元やこめかみ、手、腕など手のひらや足の裏以外にできるイボを老人性疣贅という加齢とともに増加するイボです。

原因は皮膚の老化によるもので良性です。改善策としては病院に行って除去してもらう、ヨクイニンなどの内服薬を服用するなどがあります。

また、脂漏性角化症という老人性のぽつぽつしたイボもあります。大きな原因は紫外線によるものです。改善するには日傘などによる紫外線対策、保湿などのスキンケア、バランスのとれた食事や適度な運動などお肌の健康を内側から変えることなどがあります。

目元やこめかみなどの顔にできたぽつぽつは気になってつい手で触ってしまいますが、さわり続けると固くなったりしますのでそのままにしておきましょう。

顔の目元やこめかみは皮膚が薄くぽつぽつとしたイボができやすい場所になっています。肌の薄いところは紫外線の影響も受けやすいものです。顔のぽつぽつを改善するには日焼け止めクリームを塗ったり、ビタミンCを摂るなどして予防にこころがけましょう。

大きくなってくる場合には悪性の可能性もありますので、気になる場合には早めに医療機関を受診しましょう。
  
顔のぽつぽつしたイボ対策ができる商品とランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

顔にぽつぽつしたイボが出来る理由は老化や加齢も関係してる?老人性のイボはなぜ出来るの?

ぽつぽつ 顔 加齢

よく顔や首などにぽつぽつとしたものができる場合があります。これは老人性イボや角質粒と呼ばれています。このぽつぽつは肌の老化と関係があり、40歳代をこえてくると知らない間に出来ていたりします。

加齢によってできやすくなるぽつぽつした老人性イボは皮膚の病気といったことで悩んでしまう場合もあります。これは肌トラブルのひとつと考えられ老化によって角質のターンオーバーが正常に働かなくなってくることに関係があります。

ターンオーバーが正常に働かないと皮膚の角質がはがれずに残ってしまうことになるのです。このような角質のかたまりが粒になってしまい顔や首などにぽつぽつとした老人性イボができてしまうのです。

加齢による肌の老化以外にも紫外線などによってもできてしまう場合があります。特に顔や首は出来やすい箇所ということになりぽつぽつとしたイボが出来てしまいます。

肌のターンオーバーという働きは加齢と関係があり、衰えてきたらスキンケアをするのが必要です。スキンケアを行って肌のターンオーバーを促進させて取り除くという方法です。

肌本来の働きを良くするということで、スキンケアを続ければ顔のぽつぽつのイボを治すことができ再発も防ぐことができるようになります。
  

子供や新生児に生まれつきある顔のぽつぽつとしたイボは除去する?メリットとデメリットとは?

ぽつぽつ 顔 子供

子供や新生児の顔にぽつぽつとイボが出来た場合は、皮膚が弱いということでデメリットが生じないように除去しなくてはなりません。

ちなみに、顔に出来るものは扁平タイプと尋常性タイプの2種類で、いずれも痛みや痒みがないのが特徴です。このために、新生児や小さい子供が自ら訴えることはないので、まずは気づいてあげるが除去するスタートとなります。

また、新生児1000人に15人程度の割合で、生まれつきイボが出来ている場合があります。これは、副耳と呼ばれる疾病で、お母さんのおなかの中にいるときに耳が出来る過程で生じる病気です。

片方の耳の前に1個だけ出来るケースがほとんどですが、ぽつぽつと多発するというケースも起こり得ます。また、ぽつぽつは顔以外に首あたりに見られる場合もあります。

この症状も扁平タイプと尋常性タイプ同様に痛みや痒みはないので、子供の側は気にしないという場合も考えられます。特に、ぽつぽつとたくさんできているのではなく、小さいものが1個だけという場合はなおさらです。

ただし、大きくなってから除去すると傷跡が目立つというデメリットが生じます。このために、急いでする除去する必要はありませんが、全身麻酔が出来る年齢になった時点で対処するのがデメリットを最小限に防ぐ適当な方法といえます。
  

顔のぽつぽつやブツブツとしたイボの、自力でできる治し方は?自分で治したい場合のおすすめの方法

ぽつぽつ 顔 治し方

顔のブツブツやぽつぽつのイボは目立つ場所にあるだけに、小さいものであっても誰もが気になるものではないでしょうか。またお化粧をしても、シミなどとは違ってぽつぽつの出っ張りは簡単には隠せませんし、お化粧でかえって目立ってしまう場合も考えられます。

顔のブツブツしたイボは皮膚科に行って診てもらうのが一番ですが、毎日が忙しく、通院の時間が取れないような場合には、自力で早く治したいと思うことでしょう。

さてこのような顔のぽつぽつは、一般的には年齢を重ねることで現れることが多いものです。それは、紫外線や老化現象などが影響して起こるものだからだといえます。しかし、まれに若い方でも、遺伝的な要因でぽつぽつが出来てしまう場合があります。

さて、そんな気になるぽつぽつのイボを少しでも早く、自分で治したいと考えるのであれば、その自力での治し方としては、市販のブツブツが取れる角質粒の除去剤を使用してみてはいかがでしょう。飲み薬や皮膚に直接つけるタイプなどがあり、自分で治し方を選ぶことも出来ます。

自力での治し方は、皮膚科に行くよりは、多少時間が掛かるかもしれませんが、痛みのない方法ですから自分で治したい方にはおすすめの方法でしょう。
  
顔のぽつぽつしたイボ対策ができる商品とランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

顔のぽつぽつしたイボの大きい小さいでも治療方法は違う?クリームで治療できる?

ぽつぽつ 顔 大きい

イボのぽつぽつが顔にできているのを見つけたときには、大きいものでも小さいものでも、クリームを塗って治療することから始めるのをおすすめします。

ぽつぽつを、つまんで引っ張ったり、削ったりして取ろうとすると、肌を傷つけたり、ぽつぽつしたイボが増えてしまったりする場合があるので、無理に取ろうとしないようにしましょう。

顔のぽつぽつしたイボは、加齢や紫外線、遺伝などが要因になってできていることが多く、肌の生まれ変わりが遅くなってしまうのが原因です。

クリームを塗ることで、角質が柔らかくなり、肌が生まれ変わって下からあがってくるのを待つということが治療法になります。肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを促すために、保湿を心がけることも大切です。

クリームを塗って顔の大きいぽつぽつや小さいぽつぽつを治療する場合には、イボ専用のクリームを塗るのがおすすめです。

イボ専用のクリームは、角質を柔らかくする成分が含まれているため、大きいぽつぽつでも小さいぽつぽつでも柔らかくすることができ、肌が生まれ変わってくると、下から押し上げられて取れることが期待できます。

正常な肌でも柔らかくなってしまうので、綿棒などを使って、ポツポツの部分にだけ塗るのがポイントです。
  

顔のぽつぽつのイボに効く薬に市販薬はある?飲み薬や塗り薬などでおすすめの薬って?

ぽつぽつ 顔 市販薬

加齢とともに顔にぽつぽつとしたイボのようなものが出来はじめ、とても気になる、という女性は多く、メイクでもなかなか綺麗に隠せない悩みなので、深刻なコンプレックスになってしまっている方もいらっしゃいます。

顔にできるこのぽつぽつは、放っておいても支障はありませんが、場合によっては、大きくなってきたり、数が増えてくることもあるので、できるだけ早期に対処したいものです。

皮膚にできるできものなので、当然皮膚科での治療は可能ですが、かなり長期にわたって通院しなければならず、外科的な処置をすれば跡が残ってしまうこともあります。一方、市販薬を使って自分でケアする方法もあります。

ぽつぽつに効く薬は、塗り薬と飲み薬がありますが、顔に使うものなので塗り薬は止めましょう。有名な市販薬であるイボコロリは、柔らかい皮膚には使えません。

このイボコロリの飲み薬があるので顔や首のぽつぽつとしたイボに効果的です。ほかにもヨクイニンエキスを含む市販薬は多く、コタローやヨクイニンエキス顆粒もおすすめです。

いずれも飲み薬で塗り薬はありませんが、子供のイボにも効果があります。また薬ではありませんがハトムギのサプリメントやヨクイニン配合の化粧品もおすすめで、内服薬との併用でさらに効果を高めてくれます。
  

顔のぽつぽつのイボに効く化粧品や化粧水はある?効果的なスキンケア方法って?

ぽつぽつ 顔 化粧水

顔にできたぽつぽつに効果的な化粧品や化粧水として有名なのは、ハトムギが配合された商品で、肌を滑らかにするスキンケア方法としても有名です。

顔のぽつぽつには、様々な種類があります。日本では、加齢によって発生するぽつぽつとした老人性イボで悩んでいる人が多いです。

ポツポツを早く改善したい場合、レーザーを使った治療法もありますが、顔のぽつぽつを化粧水やクリーム、オイルなどの化粧品で解消したいと考えている人も少なくありません。

ハトムギを配合した化粧水や化粧品、杏仁オイルを利用したスキンケア方法は、高い美肌効果が期待できるスキンケア方法でもあります。

ハトムギは、今のような優れた化粧品がない時代から、美肌をサポートする食材として、美容と健康のために使われてきました。

ハトムギも杏仁オイルも、肌に優しく、敏感肌の人でも安心して使うことができます。
費用もレーザー治療などに比べると、かなり安い費用でイボのケアができます。

ハトムギや杏仁オイルは、保湿効果が高く、乾燥も防いでくれます。
日本女性は、乾燥肌の人が多く、肌のバリア機能が低下している人が少なくありません。

保湿力が高いハトムギや杏仁オイルで毎日のケアを行うことで、肌を健やかに保つことができます。
  
顔のぽつぽつしたイボ対策ができる商品とランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

顔のぽつぽつとした赤いイボがかゆい場合の対処方法は?皮膚科に行く必要はある?

ぽつぽつ 顔 かゆい

顔にぽつぽつとしたかゆい症状がある赤い出来物ができた場合には、老人性イボであることが多いので皮膚科に行く必要は特になく市販の薬で対処することができます。

年齢を重ねると免疫機能が低下するようになるので、肌も紫外線の刺激に弱くなりダメージを受けてしまいます。顔にできたかゆい赤いぽつぽつは中高年世代になるとできやすくなり、症状に気付いた段階で対処することがおすすめとなります。

この肌の悩みは自然の体の老化現象となるので、皮膚科で診てもらわなくても大丈夫です。ぽつぽつの老人性イボに効果のある薬をきちんと使えば、自分で症状を改善させることが可能です。

ぽつぽつした老人性イボをキレイに消す効果がある成分は、ヨクイニンとなります。この成分は美肌に良いと人気のあるハトムギから抽出される成分であり、炎症を起こした肌を良くするのにとても効き目があります。

肌の老化は保湿機能や肌の再生機能が衰えてしまいますが、ヨクイニンは肌の保湿機能と再生機能を活性化させる働きを持っているのです。この働きが作用して毎日成分を利用すれば顔にできたかゆい赤いぽつぽつも、症状が緩和されてキレイに治っていくようになります。

ぽつぽつに焦って皮膚科に行くという選択肢もありますし、効果のある成分入りの薬で対処するやり方もあるということです。
  

顔のぽつぽつのイボを病院で手術や薬で治療する場合の費用はどれくらい?保険は適用される?

ぽつぽつ 顔 病院

顔にできたぽつぽつとしたイボは、病院の手術で治療できますが、費用は方法によって異なり、保険が適用できる治療法もあります。

顔にぽつぽつができた場合、原因は紫外線や肌の老化であることが多く、加齢に伴って現れるケースが多いですが、体質によっては若い人にも現れます。

顔にできたぽつぽつの病院の手術は、保険が適用されるものと保険外の診療があり、液体窒素を利用した治療では保険適用が可能なので費用は1回数百円程度です。

ただし、1回の治療では完全にぽつぽつとしたイボを取り除けないので、何回か通院して治療を行う必要があります。
一般的に費用は3,000円程度で、治療期間は数カ月から1年です。顔に治療の跡を残したくない場合、レーザー治療がおすすめです。

保険が適用されない治療ですが、液体窒素を使った治療よりも短い期間で、綺麗に治すことができます。イボ1つにつき定められた費用がかかる病院もありますが、面積によって費用を計算する病院もあるので、料金をあらかじめ確かめてからクリニックを選ぶのが大切です。

ぽつぽつとしたイボは小さいので、外科手術のように大掛かりな治療を行う場合はまれです。もしも病院で外科手術を希望する場合、医師と相談してみましょう。
  
顔のぽつぽつしたイボ対策ができる商品とランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

執筆者:かおり

コメントは受け付けていません。