鼻のぽつぽつイボを治す方法|白いポツポツ、赤いポツポツの違い

鼻 ぽつぽつ
鼻のぽつぽつのイボは目立ってしまうので、早めに取り除きたいものです。

鼻のぽつぽつしたイボの種類には、ウイルス性のものや老人性のものなど様々で、原因もそれぞれ異なります。

このページでは、鼻のぽつぽつとしたイボの原因、病院でのレーザー治療のメリットとデメリット、自力でのぽつぽつの取り方、効く市販薬、効果的なクリームなどを詳しく説明します。

あなたの役に立てば嬉しいです。

  
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鼻に出来るぽつぽつのイボの種類|白いぽつぽつや赤いぽつぽつの違いと対処法とは?

ぽつぽつ 鼻 種類

鼻にできるイボのぽつぽつの種類として、白いものは脂肪や皮膚からできているものとウイルスが皮膚に入り込んで感染するものとがあります。ほとんどが1~2週間で自然に治るものですので過度な心配はいりません。

脂肪の塊の場合、放っておくと少しずつ大きくなることがありますので、そこがウイルス性のタイプとの違いです。病院に行けばすぐに取り除いてくれますので、段々と鼻の白いぽつぽつが大きくなってきていると感じたら受診することが大切です。

白いイボとは違って、赤いぽつぽつはほとんどが老化による症状です。赤いのは血管腫だからであり、血管が拡張したり増殖したりすることで引き起こされます。

赤い種類のものはほぼ良性ですので放置しても良いのですが、鼻という顔の中心にできていると目立つ種類ですので、気になるなら皮膚科を受診することが大切です。紫外線による影響が強いのも白いイボとの違いであり、予防するにはUVケアに気を配る必要があります。

同じように鼻にできるイボであっても、白い場合と赤い場合かの違いでできる原因も対処法も異なります。中には放置しておいても良いものもありますが、早めの受診が必要な種類もありますので、見極める必要があります。
  

鼻のぽつぽつイボがウイルス性の場合と悪性の場合の特徴と見分け方って?

ぽつぽつ 鼻 ウイルス性

鼻にできたぽつぽつのイボにはいくつか種類があり、ウイルス性のイボや悪性のイボの場合もあるため、特徴や見分け方などを知っておくことも大切なことです。

鼻など顔にできるぽつぽつにはウイルス性のイボがあります。特徴など見分け方は、形が少し隆起していて米粒よりも少し小さいイボで、肌色か淡い茶色です。

20歳前後の女性に多く見られ中年以降の発症はほぼありません。このイボができて1〜2週間程度で消えることもありますが、ウイルスを撒き散らしてしまったり転移することもあるためイボを見つけたら早めに皮膚科を受診します。

特に放置しても問題ないのは紫外線や加齢によって肌のターンオーバーが衰えて角質が硬くなりイボになる脂漏性角化症もあります。特徴はでき始めは1〜2mm程度で放置すると少しずつ大きくなる場合があります。

色は肌色よりも濃い色や黒色に近い場合もあります。殆どが良性なので放置しても問題はありませんが悪性のイボという場合も考えられます。悪性の特徴や見分け方は色が黒色で最初は小さくても徐々に大きくなり形も様々な形をすることもあります。

鼻にできるぽつぽつには老化で角質が硬くなりできるぽつぽつもありますが、他の人にうつすウイルス性のものや悪性の場合もあるため、早めに皮膚科を受診することが大切です。
  
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鼻にぽつぽつとしたイボが出来る原因|鼻の横や中に出来るイボの改善方法とは?

ぽつぽつ 鼻 原因

鼻の横や中にできるぽつぽつしたイボの原因と、改善する方法ってあるんでしょうか?自宅で取り組めることがあればいいですよね。

鼻はTゾーンと呼ばれる、顔の中でも皮脂の分泌が多い部分に含まれています。そのため過剰分泌された皮脂や角栓が毛穴に詰まりやすく、ぽつぽつの原因となってしまいます。もともと油性肌の方や、そうでなくても食生活が乱れたりするとキケンです。

この鼻の横や中のぽつぽつをよく見てみると、強めにこすれば取れそうになっているので、取ってしまいたくなるかもしれません。炎症を起こしかけている時は取ったほうが良い場合もあります。

でも、取ってしまうと開いた毛穴が目立って、しばらくするとそこにまたぽつぽつができるという悪循環になることもあります。

改善するには、ターンオーバーが早すぎる状態になっている、鼻の横や中の肌を整えていく必要があります。洗浄力が強いクレンジングや洗顔料は避けてください。そして、きちんと保湿することです。

保湿がされていないと、肌はますます皮脂を過剰分泌させてしまい、ぽつぽつの原因になります。心理的には脂ぎった肌の脂分を取り去ってしまいたくなるかもしれませんが、改善するのに必要なのは実は逆のケアなのです。最初は脂分が多くなったように感じても、そこでめげずに続けていくことが大切です。
  

鼻のぽつぽつのイボが、生まれつき赤ちゃんや新生児にある原因とその対処法って?

ぽつぽつ 鼻 赤ちゃん

新生児の赤ちゃんに生まれつき鼻にイボのぽつぽつがあるときは、遺伝的な要素によってできていることがほとんどであるため、対処法としてそのままにしても何の問題もありません。後からできたものも、角質層が紫外線の影響を受けたり、衣服のこすれで硬くなり、肥厚することで鼻にぽつぽつができてしまうことがあります。

赤ちゃん、特に新生児の肌はデリケートですから生まれつきぽつぽつがなくても、鼻など顔の高い部分は紫外線の影響を受け、真皮まで到達してダメージを受けることがないよう、メラニンをつくってカバーしようとしますが、これがうまく代謝されなかったりするとやはり角質層に影響を与えて、角質粒という皮膚の変化につながり、ぽつぽつが新生児の赤ちゃんの鼻であってもできてしまうことがあります。

生まれつきのぽつぽつも、あとからできたものも自分で市販されているイボを取り除くクリームなどを利用して取り除こうとすることは避けるべきです。赤ちゃんは肌の代謝が良いですが、将来まであとが残ってしまう可能性があります。

対処法として適切なのは、皮膚科のクリニックで除去してもらうことです。必ず切除が必要になるわけではなく、いろんな対応の仕方がありますから医師と対処法の相談をして、あとが残りにくいレーザーによる除去などを検討しましょう。
  

鼻のぽつぽつのイボをレーザーで切除すると跡は残る?メリットとデメリットって?

ぽつぽつ 鼻 レーザー

鼻のぽつぽつしたイボをレーザー治療で切除した場合の治療跡とメリット、デメリットについて紹介します。

鼻にぽつぽつとできるイボの治療法には、肌の老化現象のひとつで、皮膚科のレーザー治療で切除する方法があります。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)という治療法で、ピンポイントでイボに照射して跡を残さずに切除する事ができます。メリット・デメリットを知って、治療を検討しましょう。

メリットはたくさんあります。まず、麻酔を使用するので、ほとんど痛みを感じる事がなく、大抵の場合が1回の照射で治せてしまい、傷の治りも良好できれいに傷跡を残さず取り除く事ができます。

デメリットとしては、炭酸ガスレーザーは治療は、保険適用外の自由診療で、全額自己負担となるため治療費が高額になってしまう事があげられます。

目安の一例として1mm5,000円程度とも言われますが、クリニックによって価格設定が異なるので、注意が必要です。

鼻のぽつぽつイボには、日頃の紫外線予防のためのUVケア、乾燥予防のための保湿、肌の新陳代謝を促すための食事の見直しや規則正しい生活など、自力で改善したり予防できる事もたくさんあります。毎日のお肌のケアも大切ですね。
  
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鼻のぽつぽつしたイボは病院の皮膚科で治療できる?治療費の相場と保険の適用の有無って?

ぽつぽつ 鼻 病院

鼻にぽつぽつとした突起ができることがあります。そのままにしていても傷むことはほとんどありませんが、服を着る際に引っかかってしまったり、洗顔の際に手が触れると気になってしまいます。

このぽつぽつは、老人性イボである可能性が高いです。ぽつぽつの老人性イボは、古い角質が集まってできたもので、お肌のターンオーバーが乱れてしまったり、紫外線の影響で起こります。悪性ではありませんが、病院の皮膚科に行けば治療することができます。

病院の皮膚科に行く時に気になるのが、痛みと治療費でしょう。鼻というのは目立つ部位なので、きれいに治したいと考えます。鼻のぽつぽつには、液体窒素と医療用のハサミで切除するという治療法が保険で行われ、1,000~3,000円程度の治療費がかかります。

この方法が跡が残ってしまうので、顔にはあまり行われません。鼻に対して、病院の皮膚科では、保険外治療のレーザーを使っています。
保険外治療はクリニックによって金額が変わりますが、治療費は5,000円以上必要です。

しかし、治療した当日にイボはなくなり、跡が残ることもありません。鼻のぽつぽつが気になった時は、皮膚科に相談してみると、自分に合った治療を提案してくれます。
  

鼻のぽつぽつしたイボを自力で取る場合の取り方|自分で取る場合のコツと注意点って?

ぽつぽつ 鼻 取り方

鼻のイボのぽつぽつを自力で取る場合は、自分で取る際の注意点があります。そもそも鼻にぽつぽつができるのは、大量の紫外線を浴びることからです。

紫外線を浴びると、皮膚はメラニン色素を多く分泌して肌を守ろうとします。通常ならターンオーバーで排出されますが、紫外線をあまりに大量に浴びた場合は皮膚に蓄積されてしまいます。これが何層も積み重なって盛り上がることで、イボが現れるということです。

鼻のぽつぽつを自力で取りたい場合は、糸を使う取り方が効果的です。自分でやる取り方の手順は、まずイボの根元をなるべく細い糸でぎゅっと縛り、そのままの状態でしばらく待ちます。

数時間くらい放置すると、イボに血液が流れないのでうっ血して徐々に小さくなります。そうなったら、力の限り糸を縛り上げれば、自力で簡単にイボを取る事ができます。

取り方の注意点は、まずイボのサイズによって非常に時間がかかる場合もあることです。そのため、完全にイボが小さくなるまで、焦らずに気長に待つ事が大事です。

その他の注意点は、自分で糸で切り取った部位から出血して、その傷口から雑菌が入って炎症を起こす場合があることです。なので、必ずイボを取った後は、患部を消毒する事が大事です。
  
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鼻のぽつぽつとしたイボに効く薬に市販薬はある?薬局やドラッグストアでも売ってる?

ぽつぽつ 鼻 薬

鼻のイボのぽつぽつが出来ると、目立つので気になってしまいます。肌は、長年にわたり紫外線を浴び続けると、ダメージを受けます。

また、加齢も加わってぽつぽつの老人性イボが出来てしまうのです。色は茶色や黒色をしています。鼻のぽつぽつがたくさん出来る場合もあります。

イボは病院の皮膚科に行くとレーザーで除去する事が出来ますが、中々時間がなくて病院に行けない人もいます。また再発してしまう場合もあります。
そのような時、薬局やドラッグストアで手軽に薬を買えれば楽です。市販薬では、顔には使えない薬もあるので、確認する事が必要です。

薬局やドラッグストアで買える市販薬を紹介しますので参考にしてください。お勧めなのは、ぽっつるんと言う商品です。
中々顔に使える薬は、薬局やドラッグストアでは売っていなかったのですが、最近やっと市販薬が売り出される様になりました。

これは、ハトムギエキスとリピジュアを配合したクリームです。鼻のぽつぽつの所に塗るだけなので簡単です。クリームタイプなので、長時間肌に留まって有効成分が浸透していきます。

鼻のぽつぽつが綺麗に取れてツルツルな肌にしてくれます。即効性はないので、毎日続けて塗る事が重要です。
  

鼻のぽつぽつのイボに効く薬は通販のamazonや楽天で買える?

ぽつぽつ 鼻 効く

鼻は、顔の部位の中でも全面の目立つ箇所にあるため、イボのぽつぽつに、悩んでいる方も少なくありません。

そんな時は、よく効く薬を利用したいところですが、直接薬局に行き、薬剤師に問い合わせることに躊躇したり、最寄に該当する商品を取り扱っている店舗が無ければ、amazonや楽天などの通販を利用する方法があります。

オンライン通販大手のamazonでは、Freshの「ティートクリーム」が、カスタマーレビューでも高評価となっています。

価格は2480円で、amazonプライムにも対応しています。
お肌のトラブル全般に対応した、いわゆる万能薬のクリームですが、鼻のぽつぽつに効くのはもちろんのこと、虫刺され、切り傷など、その効能は多岐にわたります。

同じく、オンライン通販大手の楽天では、ぽつぽつ角質粒専用クリームの「ぽっつるん」が注目されています。楽天の場合は、いくつかのショップで取り扱いがありますが、価格は、概ね3600円から4100円程度です。

こちらも、鼻のぽつぽつに効くのはもちろんのこと、全身に使用できます。チューブに軟膏の入った製品で、ハトムギエキスとリピジュアのダブル効果により、固くなった皮膚の、ぽつぽつの原因である角質粒を包み込んで柔らかくし、つるんとした肌へと導きます。
  

鼻のぽつぽつのイボに効果的なおすすめのクリームは?その価格はいくら?

ぽつぽつ 鼻 効果

顔にイボのぽつぽつが出来ると目立つ事もあり嫌なものです。イボは紫外線による肌の衰えで出来てしまうことが多く、特にイボのぽつぽつが鼻に出来た場合は、顔の中心という事もあり早く除去したくなります。

その様な鼻のぽつぽつを除去するおすすめのクリームと価格を紹介しますので参考にしてください。それは、イボ取りハトムギクリームぽっつるんと言う商品です。

この商品の価格は4000円程で、ぽつぽつに塗るだけでツルツルな肌にしてくれます。ハトムギエキスやリピジュアと言う有効成分を配合しています。ハトムギエキスは、栄養が豊富で美肌効果が高いです。

リピジュアは、固くなった皮膚を柔らかくしてくれる効果があります。クリームタイプなので長時間肌に留まって効果が持続します。

次に紹介するおすすめの商品は、薬用ツブ・ナイトKと言う商品です。
価格は2000円程で購入出来、グリチルリチン酸ジカリウムやハトムギが入っています。

他にも美容成分が配合されています。これもぽつぽつに塗るだけのケアなので簡単です。ぽつぽつを徹底的にケアしてくれます。角質層まで浸透する濃密なクリームです。

2つのおすすめの商品を紹介しましたが、2つとも即効性がある物ではないので、毎日鼻に続けて塗る事が重要です。
  
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執筆者:かおり

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