指にイボができる原因は?指のイボの取り方や治療法を解説!

指 イボ
指にイボができると気になってしまいますよね。

指のイボには老化によってできるものやウイルス性のものなどがあります。

ここでは、指にイボができる原因や自力での治療法、指のイボが痛い、治らない場合の対処法について詳しく説明します。

また、指のイボの薬についての口コミ情報や価格、手や指のイボのクリーム、病院での治療についてのことも解説しています。

この記事が、あなたの疑問を解決する手助けになれば嬉しいです。
  
指のイボを対処できるクリームとランキングはコチラ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

指のイボの種類|痛いもの、かゆみのあるもの、芯のあるものの違いって?

イボ 指 痛い

指のイボにも種類があり、痛いものやかゆみのあるもの、芯のあるものなど様々な種類があります。指などにできるイボで最も一般的なのが尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。

指のほかに、手足の関節など服が擦れたり、けがをしたりなどの接触が多い部分にできやすく芯があるのが特徴です。かたく突起し、丸く、次第に大きくなっていきます。芯を抜くのは痛いのですが、治療の最も有効な手段です。

次に、加齢とともに多くなってくるのが老人性疣贅です。皮膚が老化してくることでできるもので、脂漏性角化症という場合もあり、かゆみが伴う場合がありますが、痛い場合は皮膚科などを受診しましょう。

初期では1、2mmのものがやがて大きくなっていきます。色や形も様々で、老人性のものもあれば、若いころだけにできるものもあります。扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)がそれにあたり、中年以降には現れません。

小さな平べったいイボが特徴で、成長とともに自然に治っていきます。水ぶくれのような柔らかい種類の水イボも子供や幼児がかかりやすく、ウイルスによる感染で症状が出るため伝染性軟属腫というのが正式名称です。

かゆみや痛みはなく、身体に免疫が付くことで自然治癒しますが、その期間には個人差があり、長くて1年を要する場合もあります。
  

指や指先のイボには悪性やウイルス性のものもある?うつる可能性や増える可能性って?

イボ 指 ウイルス性

指先など指にできるイボにはウイルス性のものや皮膚の老化によるものがありますが、対処を間違えると他人にうつることや増えることがあるため、注意が必要です。

イボの中でもウイルス性のものは尋常性疣贅などと呼ばれ、物に触れることが多い指にできるものは多くの場合これに該当します。

原因となるのはヒトパピローマウイルスで、感染力はそれほど強くないものの、免疫力が弱まっていたり怪我をしていたりすると可能性が高まります。

特に指先はささくれ等で無防備になりやすいため、指から感染する機会は多いでしょう。放置したり対処を間違えたりすれば増えることがあるだけでなく、人にうつる場合があります。

指先にできるイボにはウイルス性の他に、老化によってできる老人性疣贅があります。ターンオーバーの乱れによって角質が残ってしまうことが原因なので、うつる心配はありません。

ただし紫外線対策や肌のケアをしないと増える場合があります。体に害がない存在であり、老化が原因であると分かっているケースなら放置しても問題ありません。

とはいっても、皮膚がんなど悪性腫瘍もイボとよく似た見た目をしているため、安易な自己判断は避けた方が無難であり、不安なら皮膚科で診てもらうといいでしょう。
  
指のイボを対処できるクリームとランキングはコチラ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

手や足の指の関節にイボが出来やすい原因とその対策とは?

イボ 指 原因

一般的な手や足の指の関節にできるイボは、指や手や足の指の関節などに怪我をしたり、擦った場所からウイルス感染してできる尋常性疣贅です。

他に良性のイボで、ウイルス感染が原因でないイボは、「脂漏性角化症」又は、「老人性イボ」と呼ばれるものがあります。

紫外線を多く浴びた人は20代でも出来る人もいますが、皮膚の老化現象のひとつなので、高齢の人にできます。原因は、加齢や体質による遺伝的要因、紫外線が影響によるものです。

紫外線を浴びた時に、肌の新陳代謝によって排出されていたものが、加齢によって新陳代謝が衰えて、皮膚の中の蓄積されてイボになったもので、紫外線が原因ですから、手のひらや、足の裏以外の全身のどこにでもできます。

夏場など、手や足の指の関節に出来やすいので注意が必要です。その対策としては、紫外線を浴びないように、外出するときには、日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子を被るようにします。

他には、肌の乾燥を避けるための保湿や、ターンオーバーを正常に整える化粧品や、メラニンを防ぐ美白化粧品を使用するのが効果的です。

また、タバコを吸わない方が良く、ストレスをためない、睡眠を十分に取ることも重要です。食事やサプリメントを利用して肌に良い栄養を補給するように心がけることも良いでしょう。
  

指のイボの治療方法とイボが治らない場合や、繰り返す場合の正しい対処法とは?

イボ 指 治らない

指先は動作が多いことから怪我をしたり、傷を作ることも多いため、そこからイボも出来やすくなり、一度出来てしまうとなかなか治らないのが特徴です。

指にイボができてしまうとつい目が行ってしまうため気になって触ったり、無理に引っ張って取ろうとしてしまう人も多くいますが、これらの行為は対処方法として正しいものではありません。

そればかりか、これらの行為を繰り返すと出血をしたり、傷を作ってしまうためおすすめできません。

また、自宅で出来る治療方法としては専用の薬やテープを巻いて皮膚を柔らかくしてから自然と指からはがれ落ちるのを待つ方法もありますが、必ずしも完治する保証はなく、一度取りきれても再生を繰り返すことも多いです。

イボというのは素人が自分で治そうとしてもなかなか治せるものではありません。何度か試してみても、繰り返しできてしまって治らない場合は専門家に相談する必要があります。

なかなか治らない指のイボができてしまったら、大げさだと思わず、病院や皮膚科へ行って医師の手で適切な対処方法をしてもらいましょう。なかなか治らないものや一度取っても再び出来てしまうしつこいイボにこそ正しい対処が必要となるのです。
  

指のイボの自力でできる治療法|指のイボを自宅で治療する場合の注意点って?

イボ 指 自力

指に出来たイボを自力で治療する場合、市販薬を使用する方法がありますが、自宅で治す注意点として時間がかかる可能性があること、悪化していないかどうかチェックすることが挙げられます。

指に出来てしまったイボは目に付きやすい上に自分でもつい気になって触ってしまったり、うっとうしく感じてしまったりするでしょう。病院で治療してもらうのは大袈裟で抵抗があるなら、自力でケアする方法もありますのでご紹介します。

一般的に自力で治療するなら市販薬を用いるのが定番です。クリームなどの塗るタイプであれば、角質を柔らかくすることで簡単に取れるようになります。

飲むタイプも体の中から働きかけ、イボを改善することができます。ただしどちらの場合も時間がかかってしまうことが注意点として挙げられるでしょう。

また、正しい方法で使用しない場合や体質によってはなかなか治らないこともありますが、そもそも老化が原因でない可能性もあるため、改善されないときは自宅でのケアにこだわらず病院で診てもらうことも大切です。

小さなものであればハサミなどで切り取ることも可能です。注意点としては指を誤って切ってしまう可能性や、衛生面での問題などがあるため、自宅でやる際には十分に気をつけることが大切です。
  
指のイボを対処できるクリームとランキングはコチラ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

指のイボに効く薬|市販薬は薬局やドラッグストアでも売ってる?

イボ 指 薬

指にイボができている場合には、薬局やドラッグストアで売っているイボコロリなどの市販薬を塗ることで、角質を柔らかくしてなめらかにすることが期待できるので、薬を塗ってみることがおすすめです。

指にできたぶつぶつや盛り上がりを削ったり、引っ張って取ったりする人がいますが、肌が傷ついて跡が残ったり、刺激で黒ずみができたりすることがあるので、無理に取ろうとしないように気を付けましょう。何度も触ることも、余計な刺激を与えることになるので控えましょう。

指のイボに効く薬を薬局やドラッグストアで購入してきたら、ブツブツしている部分や盛り上がっている部分にだけ塗ることが、きれいに治すためのポイントです。

市販薬は、角質を柔らかくして、肌の生まれ変わりを促す働きがありますが、ぶつぶつの部分以外の正常な肌も同じように柔らかくしてしまうので、肌を傷める可能性があります。

薬局やドラッグストアで購入した市販薬を塗る場合には、イボの部分にだけ綿棒などを使って塗ることがおすすめです。

また、広範囲にわたってイボがある場合には、すべてを一度に治そうとするよりも、2~3個ずつ、何度かに分けて薬を塗り、少しずつ治していくことをおすすめします。
  

指のイボに効く治療法や人気のある薬の種類で口コミや評判の高いものは?

イボ 指 口コミ

指にできてしまったイボに効くと口コミや評判で人気の高い治療法や薬の種類などについて、解説します。

まずイボ治療の定番ともされており、本当に効くと支持を集めているのが「イボコロリ」です。イボコロリには角質を柔らかくし、硬くなったイボを取り除いてくれる効果が期待でき、即効性もあると人気です。

また、イボコロリには絆創膏タイプ・内服タイプもあります。
しかし、効果があるのは一部のイボでイボコロリでは効果のないイボもあります。

次に内服薬で人気があるのが「ヨクイニンS コタロー」と「ヨクイニンエキス顆粒クラシエ」です。
コタローは処方薬のヨクイニンも取り扱う小太郎漢方製薬が販売しており、錠剤タイプで飲みやすくなっています。

また、成人の1日服用量(15錠)でヨクイニンエキスが2,000mg摂取できます。
顆粒のヨクイニンエキスは錠剤タイプのものに比べると吸収されるスピードが速く、個人差はありますが3箱ほど飲み続けると肌荒れへの効果が実感できるとのことです。

また、イボに効果的なオイルとして「アプリコットカーネルオイル」も人気があります。
杏仁には保湿効果があるとされ、肌の代謝が上がることから老人性イボへの効果が期待できます。
  
指のイボを対処できるクリームとランキングはコチラ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

指のイボに効果的な薬の価格相場はいくら?安い値段で買える薬もある?

イボ 指 価格

指などにイボがあると目立ちますので、早目に薬を塗って対処する事をお勧めします。安い値段の物に、イボコロリという商品があります。価格は1000円程で購入出来ます。価格は安いのに、とても効果のある商品です。

この商品は、液体の治療薬になっています。サリチル酸の角質軟化溶解作用が配合されています。イボに1滴塗ります。これを1日4回程行うと効果的です。キャップにガラス棒が付いていますので、簡単につける事が出来ます。イボコロリをつけると直ぐに乾燥します。そして白い膜を作ります。皮膚を柔らかくして取り除きます。

指に出来た場合、液体の薬を付けると不便な場合があります。顔を触ってしまうと顔についてしまう事があります。この薬は顔には使用できないので注意が必要です。顔についてしまうと、色素沈着を起こしてしまったりします。

指にイボが出来た時に効果的に治せるのが、イボコロリ絆創膏です。価格は、Lサイズで12枚入りの物が600円程の値段で買うことが出来るので安いです。また、一度貼ってしまえば2、3日貼りかえなくても良く、何度も塗り直す手間もないので楽です。この様に1000円程度の安い値段で、効果的に取り除く事が出来ます。
  

指のイボに効果のあるクリームなどは通販のamazonや楽天で買える?

イボ 指 クリーム

年齢が上がっていきますと、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。おまけに新陳代謝が悪くなるため、古い角質が残りやすく、硬くなってしまうのです。

イボというのは、その古い角質が硬くなって出来る場合が多いですから、顔はもちろん、手が指、その他のボディパーツにも出来てしまうことがあります。

手や指にイボが出来てしまった時は、効果の高いクリームを使用することで解消することができますので、ぜひ試していただきたいです。

amazonや楽天といった大手の通販サイトで購入したい方には、ナチュリエのスキンコンディショニングジェルという商品をおすすめいたします。

イボ専用のクリームも存在しているのですが、amazonや楽天のような大手の通販サイトでは購入が難しく、公式通販サイトを利用するしかありません。

しかし、ナチュリエのスキンコンディショニングジェルは、イボに効くと評判のハトムギエキスが豊富に入っていますし、保湿効果が高いクリームなので、指などのポツポツが気になる部分に塗っていけば、少しずつ効果を実感することができるでしょう。

amazonや楽天なら、イボ専用の飲み薬なども安く買うことができるので、一緒に購入して試してみるのも良いかもしれません。
  

指のイボは病院の皮膚科で治療できる?費用の相場と保険が適用の有無って?

イボ 指 病院

指にできてしまったイボの治療法やその際の費用などについて、今回は「ウィルスや悪性腫瘍が原因でできるイボ」についてではなく、紫外線の影響や遺伝的要因、角質粒などによる皮膚の「老化現象によってできるイボ」を対象に解説していきます。

まず治療法について、病院の皮膚科での治療方法には大きく分けて4つの方法があります。
ハサミやピンセットで除去する治療、レーザーでの治療、液体窒素で除去する治療、内服薬で除去する方法です。

ハサミで除去する方法は保険が適用されます。治療費は三割負担で1000円ほどが相場となっています。

レーザーでの治療は保険が適用されません。
治療費の相場は病院とイボの大きさによって変わってきますが、だいたい1回5000~10,000円となっています。自由診療ですので病院によっての差が大きいため、しっかりと病院を選んでから治療を始めるのが良いでしょう。

液体窒素治療で治療する場合、保険が適用されます。治療費は1回で2000円程が相場となっています。しかし、液体窒素の場合は数回通う必要があります。

内服薬で治療する場合は、ヨクイニンが処方される場合が多く、病院からの処方ですと保険が適応されるため、薬代は1ヶ月分で1000~1500円ほどが相場となっています。
しかし、内服薬での治療には比較的長い時間がかかり、薬代以外にも診察料などがかかってきます。
  
指のイボを対処できるクリームとランキングはコチラ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

執筆者:かおり

コメントは受け付けていません。