手のぽつぽつしたイボ対策|手のひらや手首のポツポツの対処法

手 ぽつぽつ
手の甲、手のひらなどの手のぽつぽつとしたイボは人に見られる部分でもあり、気になるものです。

手のポツポツには、ウイルス性のものや老化現象などがあり、それぞれ特徴が異なります。透明なぽつぽつや黒いぽつぽつなど、色の違いがイボの種類の違いにつながることもあるんですね。

場合によっては、手のぽつぽつしたイボは痛い、かゆいといった症状も出るため、対策をしていきたいところです。

この記事では、手のぽつぽつしたイボの原因、魚の目とイボの違い、効く薬、病院の皮膚科での治療方法などを紹介しています。また、手首のぽつぽつイボに効果的なクリームも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

  
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手や指にぽつぽつとしたイボが出来る原因とは?手や指のぶつぶつの改善方法って?

ぽつぽつ 手 原因

手や指に、ぽつぽつができてしまい悩んでいる人は意外と多いです。手や指のぽつぽつは、もしかしたら老人性イボと呼ばれるものかもしれません。

老人性イボは、最初は小さくぽつぽつとあらわれることが特徴です。その状態を放置したままでいると、やがてぶつぶつが増えたり大きくなることもあるので、改善していく必要があります。

手や指にぶつぶつができる原因は、いくつかあげられます。その中の1つが紫外線です。

肌は紫外線を受けるとメラニンを生成します。肌の中のメラニンの量が多くなると、乾燥やシワ、たるみの原因となります。これらの老化現象がぽつぽつのできやすい原因へと繋がっていきます。

さらに、加齢によるターンオーバーの低下もぽつぽつができる原因です。古い角質や垢などが、いつまでも肌に留まり続けることで、やがてぶつぶつとした塊となってしまいます。

ぶつぶつとした老人性イボを改善するには、肌の新陳代謝を上げるのがおすすめです。クリームをつけ、手や指を保湿することで固まったイボを取り除きやすくできます。

白色ワセリンなどのオイル系のクリームも効果的です。
クリームを塗るタイミングは洗顔や入浴後など、濡れた後に行いましょう。水気を拭いた後に塗ることで乾燥を防ぎ、ぶつぶつイボを効果的に改善することが期待できます。
  

ウイルス性の手のぽつぽつとしたイボはうつるの?ぽつぽつが増えるのを予防する方法とは?

ぽつぽつ 手 ウイルス性

手のイボのぽつぽつは、ウイルス性のものと老化現象のものがあります。ウイルス性のイボは傷口があると、そこからヒトパピローマウイルスと言うウイルスが入ってしまう事で発症します。

手は、傷が出来やすいので、イボのぽつぽつが出来やすいのです。ウイルス性の手に出来たイボのぽつぽつは、大粒のイボになったり、増える事もあります。指の関節は皮膚が薄くなっているので、特にイボが大きくなったり増える事が多いです。

また、人にうつるので、予防しなければいけません。タオルを共有したり、握手をするとうつるので気を付ける事が必要です。この様にウイルス性のイボは、増える事や、うつる事がありますが、老化現象で出来るぽつぽつイボは、人にはうつりません。

紫外線や加齢などの影響で代謝が悪くなり、メラニンが排出されずに固まってぽつぽつが出来ます。ぽつぽつが増えるのを予防する方法は、皮膚科で治療する事です。出来てしまったぽつぽつを除去する事が予防に繋がります。

皮膚科では、液体窒素をイボに当てて、イボを除去する方法で治療します。ヒリヒリした痛みが出る事がありますが、大体2週間程で元通りになります。市販の塗り薬を塗るという方法もありますが、治りにくいです。
  
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手のぽつぽつのイボが痛い場合や痒い場合の治し方は?それぞれに合った塗り薬もある?

ぽつぽつ 手 痛い

手にぽつぽつと出来たイボが痒い場合は痛い場合におすすめなのが、塗り薬のイボコロリを使った治し方です。100年近く前の大正8年(1919年)から作られている塗り薬で、皮膚の角質を軟化させる作用を持つサリチル酸という有効成分を配合しています。

これにより、痛いイボや痒いイボに塗り続けることにより、ぽつぽつした部分が綺麗に剥がれていくという仕組みです。

ちなみに、イボコロリは、手や足に出来たぽつぽつには使用できますが、首筋や顔、粘膜を含む部分に塗布するのは禁止されています。このために、あくまでも手や足に出来たぽつぽつに対しての治し方として適当な塗り薬ということで、オールマイティーにいかなる時でも使用できるというわけではないです。

またアレルギー症状を持つ人や妊娠中の人、糖尿病を患っている人などがこの塗り薬を使用する場合は、事前に医師に相談するのが適当です。

なおイボは皮膚科の領域で、塗り薬以外にも内服薬や貼り薬など様々な治し方を用意しており、イボコロリが使えない状況にある人が痛い場合や痒い場合は、まずは診てもらうということが最適な行動となります。そのうえで、提示された治し方を実践するのが最も安全で確実です。
  

手のぽつぽつのイボに効く薬に市販薬は薬局やドラッグストアでも売ってる?

ぽつぽつ 手 薬

手にイボのぽつぽつが出来ると、人から見られる部分なので気になります。皮膚科に行くのは時間もかかりますし、お金もかかってしまいますよね。

しかし、市販薬でもぽつぽつの薬は売られています。市販薬で安価に購入する事が出来ますし、薬局やドラッグストアなどで薬を購入出来ればとても手軽ですね。

薬局やドラッグストアで購入出来るぽつぽつのイボ治療薬には「イボコロリ」という商品があります。価格は1000円程で購入出来ます。これはサリチル酸が入った薬で、角質軟化溶解作用がありますのでイボのぽつぽつを柔らかくする事が出来ます。これをイボに塗ると乾燥して白い膜を作り、ぽつぽつを除去してくれます。

即効性のある市販薬ですので、早く手のぽつぽつしたイボを治したい人にお勧めです。気を付けなければいけないのは、これは顔や首には使う事が出来ません。なので手に塗った後に顔を触らない様にしましょう。

薬局やドラッグストアで購入出来る商品には、他にも「クラシエ紫雲膏」という商品があります。漢方を使った商品で価格は1000円程です。抗菌作用や抗炎症作用があり、イボのぽつぽつに効果があります。

即効性はないですが、ゆっくり確実に効いていきます。これは、顔にも使用出来ますので薬を塗った後に顔を触ってしまっても大丈夫です。
  

手の甲のぽつぽつイボの種類に透明や黒い点のあるものがあるのはなぜ?症状別の違いや対処法とは?

ぽつぽつ 手の甲 透明

手の甲にぽつぽつとしたできものができる事がありますが、透明なものや黒いものがあります。皮膚には色素がありますのでその沈着によって色が変わることもあるんですね。手の甲にぽつぽつができた場合、透明なものか黒いものかそれぞれ種類が違ってくることになります。

透明なものは皮膚の表面にできているもので、黒いものは皮膚に内側からできたものでメラニンなどの色素が影響しているため症状に違いが出て来ます。

その種類としては透明な症状の場合は皮膚の老化などが原因で、黒い症状のものはいわゆるほくろというものです。これらは種類が違うために治療方法も異なってくるのです。

まず手の甲にぽつぽつとしたものができた場合は色で判断することと、そのまま放置しないようにすることです。大きなイボになってしまうこともあります。

皮膚の老化が原因でできる場合は市販の薬で治療する事ができます。ほくろの場合は病院に行って治療する方が良いことになります。皮膚の老化は年齢とともに進んでいくもので、紫外線など浴びてしまうことが影響しています。

市販のクリームを塗って治療を続けると透明なぽつぽつはきれいに取れます。このように症状によって判断して適切な対処を行うといいです。
  
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手の甲のぽつぽつしたイボを皮膚科で手術した場合の費用は?痛みはいつまで続くの?

ぽつぽつ 手の甲 皮膚科

手の甲のぽつぽつはどうしても気になり、できるならとってしまいたいと思うものです。

手の甲のぽつぽつは皮膚科の手術でとることが可能で、費用は病院によって若干異なります。健康に害のない手の甲のぽつぽつは保険適用外となるため、5000円程度から10000円程度まで費用の幅が大きいのもポイントです。

また、面積や大きさで費用を決めている皮膚科もあり、実際に問い合わせが必要なケースもあります。美容外科でイボをとってもらう場合は更に高額になり、一回の手術で数万円かかることが多くなっています。

ただし、使用する機器が高価なこともあり、痛みは少ない傾向にあります。一般的な皮膚科で手術を受けた場合は、多くのぽつぽつは一度に落とせます。治療法によっては痛みが生じる場合もあって、痛みに不安がある場合は炭酸ガスレーザーなどを用いた高度な治療を行ってくれる皮膚科を探すのがおすすめです。

ぽつぽつを落としても、イボを落とした後には跡が残ります。薬などを利用しながら1ヶ月から3ヶ月程度たつと傷がふさがり、目立たなくなります。

手術が終わった後のアフターケアも重要になるのは覚えておきたいポイントです。ただ放置すると色素が沈着し、シミや傷跡が残ってしまうことがあるのです。
  

手のひらのぽつぽつとしたイボの見分け方|悪性、良性、魚の目との違いって?

ぽつぽつ 手のひら 魚の目

手のひらにできるぽつぽつ気にしている方も多いと思います。そしてその正体が何なのかわからないという方もいるでしょう。

手のひらにぽつぽつができて、魚の目かと思っていたらイボだったということもあります。そんな人のために見分け方を書いていきますね。

魚の目は中心に硬い芯があります。症状が進むと芯が皮膚の中に食い込んでいくので痛みを感じることがあります。魚の目がよくできる場所はイボとは違い足の裏、足の指などです。

手のひらにできた場合は似ているようでも魚の目ではない場合があるので自己判断はしないようにし、病院で診てもらいましょう。

次にイボですが、魚の目とは違い、イボのぽつぽつは表面が盛り上がっているのが特徴です。

痛みやかゆみはない場合がほとんどです。イボはウイルスの感染する場合があるので下手に削ると他の部分にも感染し増えてしまう可能性があるので気を付けて下さい。

次に悪性か良性かの見分け方です。いちばんの違いは形です。周りがギザギザで境界がはっきりしていない場合は悪性の場合が多く、丸に近い形は良性の場合が多いです。見分け方は難しいので少しでも悪性かもしれないと思ったら病院で診てもらいましょう。
  
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手のひらのぽつぽつイボを病院で治療する場合の治療法は?保険は適用される?

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手のひらに、ぽつぽつとしたものがあれば、イボの可能性があります。悪性のものでなければ、放置していても問題はないですが、手のひらにあると気になるという人が多く、病院に行くことで、除去するための治療を受ける人も多いです。

手のひらのぽつぽつを病院で治療する治療法はいくつかあります。健康保険が適用される治療は、液体窒素によるものが多いです。液体窒素をあてて、凍結することで自然に除去できると言うものです。

保険が適用されるので安く治療できますが、何度か通院しなければいけないことや、跡が残る場合もあります。

保険適応外の治療法としては、レーザーをあてるというものがあります。液体窒素とは異なり、1~2回ほどの通院で済み、仕上がりもきれいだというメリットがあります。病院によっては、ぽつぽつの治療法として液体窒素よりもレーザーを推奨しているところも少なくないです。

サイズが大きくて、液体窒素やレーザーが使えない場合は、メスで外科的に取り除くという治療法もあります。患者さんの状態に合わせて治療法が選択されるので、まずは病院に行って医師に相談してみましょう。早く治したいなどの希望があれば、そのときに伝えるようにします。
  

手首のぽつぽつのイボに効果のある薬やサプリはある?口コミや評判って?

ぽつぽつ 手首 効果

手首にできるイボには、加齢による原因や、紫外線の影響、遺伝などが原因で起きる場合があります。

茶色や黒色をしていることが多く、ぽつぽつとした状態で症状が出ることが多くあります。ぽつぽつしたイボは、平べったい場合もあります。お肌の保湿を行い、代謝をあげて、身体の治癒力を上げて治すことがポイントです。

口コミでも評判のサプリメントは、ヨクイニンが含まれているものです。ヨクイニンはハトムギから抽出された成分で、お肌を軟化させるはたらきがあります。

お肌の代謝を上げることができるため、手首にできたぽつぽつしたイボにも効果的にはたらきかけることができます。サプリメントは薬ではないため、即効性はありませんが、継続して飲み続けることで効果に期待がもて、肌荒れの改善にも役立てることができます。

摂取量を守り、飲むことが大切です。大量に飲む事で効果がアップすることはありませんので気をつけましょう。顆粒タイプや錠剤タイプなどがありますが、口コミで評判となっているのは顆粒タイプです。

胃腸で吸収されるスピードがはやい傾向にあるため、おすすめです。口コミで評判となっているサプリを飲む場合には、手首のケアとして外出時には日焼け止めを塗ったり、手袋をするなど、対策を行うことをおすすめします。
  

手首に出来たぽつぽつとしたイボに効くクリームの価格は?安い値段で買えるクリームもある?

ぽつぽつ 手首 クリーム

手首に出来たイボのぽつぽつに効くクリームを購入したいが値段がわからない、価格が安いものを探しているという方は少なくありません。

年齢が高くなると、手首だけでなく、首筋や二の腕などにもぽつぽつが出来るようになりますが、これは紫外線によるダメージが原因で、老化現象の一種なので、見つけたらすぐにクリームを塗って、治すようにしましょう。

手首に出来たぽつぽつに効くクリームの価格はさまざまで、10,000円ほどの値段のものも多くあります。

たとえばシルキースワンの通常価格は9,800円(税別)なので、高いと感じる方もありますが、15日分×2個セットが毎月届く、毎月つるるんコースに申し込めば、初回限定2,980円(税別)の安い値段で購入することが可能です。
2回目以降も5,400円(税別)で届けられるので、約45%OFFもの安い値段で手に入るのが魅力です。

シルキースワンには、ぽつぽつに効果があるといわれるヨクイニンエキスと、ハトムギ種子エキスの有効成分が配合されているので、使い続けるうちになめらかな肌に近づくことが出来ます。
つるんとした綺麗な肌になりたい方は、公式サイトから購入するようにしてください。
  
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執筆者:かおり

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