手のイボの原因と治療法|手のひらや手の甲のイボの取り方

手 イボ
手のひらや手の甲などの手にできたイボの見た目が気になるということはあると思います。

手のイボには、痛いイボや痒いイボ、透明のイボなど種類がいくつかあります。イボは魚の目とも違うので、その見分け方を知っていることも大切です。

また、手のイボには老化によるものやウイルス性のものなどがあり、それぞれ原因が異なることを知っていると、予防や対策がしやすくなります。

ここでは、手のイボの原因、効果がある市販薬、病院の皮膚科での治療方法などを解説します。また、手首のイボに効くクリームも紹介していますので、参考にしてみてください。

  
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手や指にイボが出来る原因|ぶつぶつのイボが出来た場合の改善方法とは?

イボ 手 原因

手や指にぶつぶつのイボができるのは、確かな原因があり、効果的な改善方法もあります。

そもそも手や指にできるイボは、基本的に加齢によって肌の代謝が悪くなる事が原因で起こります。肌と言うのは、本来ならば代謝によって古い角質が自然と排出される仕組みになっています。

しかし、年を取ると代謝がスムーズにいかなくなり、自然と排出されるメラニンが蓄積して固まることでぶつぶつのイボとなるのです。その証拠に、手や指にできるぶつぶつのイボは30代では少なく、60代では80パーセント、80代ではほぼ全ての人にみられます。

改善策を取らず、そのまま放置していても、それほど痛みを伴う事は無く問題はないです。ただ時間が経過するほどに、代謝の悪さが原因でどんどん大きくなっていく可能性が高いです。

そのため、早めに専門の皮膚科に行くなどして改善する事が大切です。皮膚科で治療をする場合は、基本的に液体窒素での凍結療法が行われます。

これは、マイナス196℃の液体窒素を患部にあててイボの細胞を破壊する治療法です。組織が壊死するので、きれいに傷跡もなく除去する事ができる場合もあります。ただ一気に皮膚を冷やすので、施術中はヒリヒリとした痛みが出る場合が多いです。
  

手のイボにはウイルス性のものや角質粒が原因の老化現象でできるものもある?増えるイボとうつるイボの予防法って?

イボ 手 ウイルス性

手にできるイボは、ウイルス性でうつるものや増えるものがありますが、それを予防する方法があります。

手のイボの種類には、主にウイルス性のものと、良性腫瘍の一種(脂漏性角化症)である老人性のイボがあります。老人性のイボはうつることや増えることがなく、治療は必要ではないのですが、腫瘍の一種なのでガンとの区別が必要になります。

ウイルス性のものは、増えることやうつることがあります。それを予防する方法で大切なのは、削ったりいじったりせずに、早めに治療を受けることです。

手にできるイボは、ヒト乳頭腫ウイルスが皮膚や粘膜などに侵入することで生じます。ヒト乳頭腫ウイルスは80種以上あって、その種類によって様々な症状があらわれます。

このウイルスは、正常な皮膚には感染しにくいといわれています。予防する方法は常に清潔にして肌荒れを防ぐなど、皮膚を健康な状態にするのが大切です。

皮膚炎などで皮膚がダメージを受けると、バリア機能が正常に働かないので、ウイルス感染が起こりやすいといわれています。ひびやあかぎれなど、手荒れを起こさないようにすることで予防ができます。

また良質な食事や睡眠など身体の免疫を高めることで、ウイルス感染が予防できます。
  
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手のイボが痛い場合や痒い場合の治し方と塗り薬とは?

イボ 手 痛い

手や指は日常生活の中でもっとも使う部分ですのでイボができると気になってしまいますし、悪化しやすい場所でもあるんですね。

手にできやすいイボはウイルス性のものなのですが、ウイルス性の中でも免疫が弱っている時にできる尋常性疣贅や女性に多く見られる青年性扁平疣贅があります。

これらは元々痛いと感じることがないのですが、痛い場合には手を使った時に傷ができてしまったか神経疾患を患っている可能性があります。

治し方としては、傷ができた時にはそれ以上外的刺激からの摩擦を受けないようにしなければなりませんので、保湿効果に優れた塗り薬を取り入れたりワセリンのようにバリア機能を担ってくれるものを取り入れると効果的です。

セルフケアでの治し方の選択も大事ですが、ウイルスが他の部分につかないようにするのも大切です。

手にイボができると痛いだけでなく痒いと感じる場合もあります。痒いと掻き毟ってしまう人もいますが、皮膚に傷を作ってしまいますので注意が必要です。

痒い場合の治し方として、痒みを抑える成分の配合されているイボ専用塗り薬を使用するのが効果的です。イボに効く成分としてはサリチル酸がありますので、塗り薬選びではこの成分をチェックすると良いでしょう。
  

手のイボに効く市販薬の薬はある?薬局やドラッグストアでも売ってる?

イボ 手 薬

手のイボに効果のある薬には、薬局やドラッグストアで手に入る市販薬にもあります。

まず代表的な市販薬は横山製薬から販売されている「イボコロリ」です。こちらは液状の塗り薬で、手の患部に直接塗ることによって治療します。

こちらの薬は、塗ると白く固まります。3、4日塗り続けると、患部が白く固くなってきますので、薬といっしょにピンセットなどで取り除きます。イボが完全になくなるまでこれを繰り返す、という方法です。

次に、同じシリーズの市販薬「イボコロリ絆創膏」です。こちらは商品名通り絆創膏タイプになっているので、患部に直接貼り付け治療をしていくという商品です。

さらに、専用の美容液というものもあります。「イボケアEX」は有効成分ヨクイニン配合の美容液で、保湿力を高めてなめらかな肌へと導いてくれます。こちらは美容液ということで、普段のスキンケアにワンステップ加えるだけなので手軽な方法と言えます。

このように、薬局やドラッグストアで購入可能な商品は様々です。内側から効かせることができる錠剤などもあって、これには漢方や有効成分ヨクイニンの含まれるものが多いです。

近所の薬局やドラッグストアで購入できるものを上手に使って、しっかり治療していきましょう。
  

手の甲のイボの種類|透明のイボや黒い点のあるイボなどがあるのはなぜ?症状の違いや対処法とは?

イボ 手の甲 透明

手の甲に出来るイボに透明なタイプや黒い点があるタイプなどいくつか種類が見られます。原因としては透明のイボの多くは皮膚がこすれて出来る場合が多いです。治療をせずにそのまま放置をしていると角質化して、表面がガサガサに硬くなる症状が特徴です。

黒い点があるタイプは紫外線などによる皮膚が老化する事が原因で出来る事が多い種類になります。高齢者以外に日ごろのケアをしないと年齢が若い方でも発生するので注意が必要です。

手の甲に発生したイボは皮膚科で治療をする事が可能なので、透明や黒い点があるなど種類が異なる場合でも治療が出来ます。医師は症状に合わせて治療をしてくれますが、日ごろの自分での紫外線対策にも注意をする必要があるんですね。

例えば日焼け止めを外出時に使用したり日焼けを防ぐ手袋を使用すると手の甲が保護されます。また皮膚が乾燥しないようにお風呂上りに保湿をする事が必要になります。気になる症状が見え始めたら、早めに皮膚科を受診すると治療がスムーズに行えます。

中にはウィルス性のタイプがあるので自己判断をせずに必ず専門医の診察を受けて治す事が大切です。治療期間や費用を最初の診察の時に相談をして治療を始めると安心出来ます。
  
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手の甲のイボを皮膚科で手術した場合の費用相場は?手術の痛みはいつまで続くの?

イボ 手の甲 皮膚科

手の甲にできたイボを皮膚科などで手術すると費用は3千円から5千円程度かかり、切除部位が小さいので痛みはさほど続きません。

紫外線の影響や皮膚の老化が原因で現れる手の甲のイボは、老人性イボや脂漏性角化症と言います。色は茶色や褐色の場合が多く、触ると柔らかく痛みなどはないです。

顔や首に現れることが多く見られますが、手の甲をはじめ脇や背中など全身どこにでもできる可能性があるんですね。良性の腫瘍なので放っておいても問題ないですが、自然に治ることがないため見た目を気にして治療を行う人もいます。

皮膚科で受けられる治療方法は様々ですが、一般的に液体窒素を使ってイボを壊死させたり、レーザーで焼きとる方法があります。液体窒素を使った治療は保険が適用されるので、費用が安く済みますが何度か通院する必要があります。

皮膚科で手術を行う場合、健康保険は適用されないので費用が高くなりがちです。しかし病理組織検査という名目で保険適用可能な手術を行ってくれる病院もあります。

手術で取るイボには神経が通っておらず、局所麻酔などを行って切除してくれるので痛みはないです。手術が終わった後も痛みが強く出るケースはほとんどないですが、痛みが心配なら鎮痛剤などを処方してもらえます。
  

手のひらのイボと魚の目の違いは?悪性のイボと良性のイボ、魚の目の見分け方とは?

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手のひらにできるものや良性のものや悪性のもの、魚の目と見分け方が分かりにくいタイプなど、イボにはさまざまな違いがあって多くの種類が存在します。

老化現象の一つとして出現し、増えていくタイプのものを「老人性疣贅」と呼んでいます。全身のあちこちにできますが、手のひらや足の裏には現れません。年齢を重ねていくうちに出現しやすくなり、たくさん増えてしまっている老人の方も見かけます。そのため「老人性イボ」とも呼ばれています。

全身にできるタイプのイボには「尋常性疣贅」タイプのものもあるのですが、見分け方の違いは、老人性タイプのものと違い、手のひらや指、足の裏にもできます。

足にできる尋常性タイプは見た目として、魚の目やタコにも似ていて、間違って判断してしまう人が居ます。見分け方は、魚の目は削っても基本出血しない点が違います。

老人性のイボは紫外線や肌への摩擦が原因で加齢によって表に現れる症状とされているので、見た目にはよくないですが、悪性タイプでない場合がほとんどで心配することはまずないです。

ただし、黒色や左右非対称、急に大きくなったイボは悪性タイプの恐れがあるので、念のため病院で調べてもらいましょう。
  
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手のひらのイボを病院で治療する場合の治療法は?保険は適用される?

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一言で手のひらイボと言ってもその種類は150種類以上だと言われています。

病院でのイボの治療には保険が適用されるものとそうでないものがあります。保険が適用できない場合は、自由診療と呼ばれ、全額自分が支払うという形になります。

保険が適用する治療方法は、液体窒素を使った方法で手のひらのイボを約-200度の液体窒素を含ませた綿棒で冷やして凍結させるというものです。処置時間はかかりませんし、麻酔もしませんが、手のひらにできたイボの数や大きさによりかかる場合もあります。

1回の通院で2000円プラス薬代を払っている人が多いようです。1回で治ることはなく3回以上は通う必要があります。

次に保険が適用されない治療法は、炭酸ガスレーザーを使った治療法です。炭酸ガスレーザーを患部に当ててイボのすべてを除去するというもので、麻酔をして行われますので痛みはないです。

この方法は皮膚科や美容皮膚科等の病院で行われています。通院回数も短く、処置後の傷跡もきれいだということで若い女性に人気があるんですね。自由診療なので、行く病院によって治療費は大きく異なり、数万単位で違う場合さえある程です。

炭酸ガスレーザーの治療法を望むなら、インターネット等で予め下調べを良くしてから行くようにしましょう。
  

手首のイボに効果のある薬やサプリは?口コミでも評判は良い?

イボ 手首 効果

ヨクイニン錠SHは、手首などに出来るイボに効果的ということで口コミなどでも評判を集めている第三類医薬品で、サプリのように気軽に利用できるという点も魅力です。

これは、薬品名としても使用されている主成分のヨクイニンは、人工的に合成して作り出した物質ではなく、イネ科の植物ハト麦の種子で、副作用が発生するという危険はほぼないからです。

なお、それではこのヨクイニンには、イボに対してどのような効果を発揮するのかというと、抗炎症作用や水分バランスを整える作用により肌トラブルを改善するという仕組みです。このために、加齢や紫外線ダメージが原因のイボに対しては特に効果的です。

ちなみに、このヨクイニン錠SHの詳細な内容や評判を知るために便利なのが、実際に服用した人による口コミです。どれぐらいの期間で効き目を体感したのかや、サプリとの違いや共通点、ニオイや味など使用した人でなければ分からないような内容が記されています。

また、ヨクイニン錠SHは、手首のイボだけを対象とした商品ではないです。このために、手首のイボが改善したという内容の口コミは、購入するうえで貴重な参考資料として利用出来ます。

これらの評判を把握したうえで選択することにより、購入してからサプリの方が良かったなどと後悔することがなくなります。
  

手首に出来たイボに効くクリームなどの価格はいくら?安い値段で買えるクリームって?

イボ 手首 クリーム

加齢によって誰でもお肌が乾燥しやすい状態になってしまうのですが、その影響で古い角質が硬くなり、イボになってしまう場合があります。

手首など、さまざまなボディパーツにイボができるようになるので、悩んでしまう人も少なくないです。特に手首は目立ちやすい場所ですから、改善したいと考えるのも当然です。

イボの改善に効果が高いクリームというと、ハトムギエキスやあんずエキスが配合されている商品でしょう。手首だけではなく、顔などに使うこともできますし、クリームなのでお肌の保湿、ターンオーバーの促進といった美容に欠かせない効果が得られるところもメリットです。

イボの改善に最適なクリームの値段は、大体2,500円から3,000円ぐらいの値段が多いです。もちろんもっと値段が高い商品もありますが、大抵はそれぐらいの価格で買えるので、安心していただきたいです。

もっと安い価格で購入したい人には、ドラッグストア等でも買えるナチュリエのスキンコンディショニングジェルがおすすめです。価格も800円前後ですし、ハトムギエキス配合のクリームの中ではかなり安い商品と言えます。もちろん、安いからといって効果がないわけではないので、安心してください。
  
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執筆者:かおり

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