足裏のイボや魚の目を除去できる取り薬はある?その取り薬でイボを取る方法って?

足裏のイボや魚の目を除去できる取り薬なら、イボコロリ(横山製薬)を使って取る方法が一番効果的でしょう。

外用薬と内服薬があり、外用薬は貼り薬と塗り薬の2種類があります。この2つに配合されているのはサリチル酸という角質を溶かす成分です。

一方、内服薬の方はヨクイニンという昔からイボ取り薬に使われてきた、ハトムギからとれる成分が入っています。足裏のイボには内服薬だけではなく外用薬も使えます。外用薬は首や顔には使えませんが、足裏のイボや魚の目の取り薬には有効です。

内服薬は飲んでその成分によってターンオーバーを促進させて、除去するように使います。

外用薬は、イボや魚の目に直接塗るor貼って使います。塗り薬は液体状になっていて、塗るとすぐに白く固まります。これを1日4回つけ続けて、かさぶたになったら取るというのを繰り返して芯を取るようにします。

貼り薬は、4日くらい幹部にサリチル酸が染み込んだ部分をくっつけて貼り続けます。数日経つとサリチル酸の成分が幹部に染み込んで白く柔らかくなるので、そしたらピンセットなどで除去します。もし柔らかくなっていないようならば、再び貼って様子を見ます。

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執筆者:かおり

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