イボのタイプで足裏にできるイボは魚の目と違うの?その違いと対処法って?

足裏に起こりやすい異変には様々なタイプがあります。代表的なもので魚の目やイボ等があります。この二つの症状は、同じようなものと思われている方も多いのですが、違いがあります。

まず魚の目についてですが、魚の目という名前の通り、魚の目のような姿です。これは長い時間、皮膚の一か所が圧迫される事によって皮膚の表面部分にある角質部分が厚くなる事によって引き起こされるものです。

普段から負担の多い足裏に出来てしまいがちなものであり、角質部分が皮膚の内側に向かって厚くなってしまう為、中心部分が硬い芯が出来ます。

この芯の部分が、皮膚の奥の方まで達してしまうと、神経に刺激が起こり、痛みが出てしまう場合があります。対処法としては、メスを使用しての外科手術やレーザー治療等様々な対処法があります。

次にイボについてですが、イボは皮膚表面に突き出したような形で発生するものです。大きさも様々で、小さなものから大きなものまであります。イボは足裏以外の場所にも出来やすく、魚の目と違い中心部分に芯はありません。

また、発生する部分や原因によって、様々なタイプがあります。紫外線や老化によるタイプのものは、ウィルス性のイボと違い、他の人に移してしまう心配はありません。対処法としては、内服薬の服用や液体窒素による凍結療法があります。

イボ タイプ 足裏

執筆者:かおり

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