首のポツポツしたイボの原因と取り方|効果的なクリームや薬は?

首 ポツポツ
首のポツポツとしたイボは目立つこともあるため、気になるという方も少なくないと思います。

原因は加齢や老化、妊娠中など様々で、除去方法も多数あるんですね。

首のぽつぽつしたイボの種類、首周りや首元のぽつぽつのイボを治す方法、病院での治療、クリニックでのレーザー治療、市販薬などを解説します。

また、首のぽつぽつを取るクリームや効果的な化粧品についても触れていますので、参考にしてみてくださいね。

  
首のぽつぽつしたイボに効くクリームとランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

首のぽつぽつしたイボの種類と特徴とその症状って?小さいぽつぽつや黒いぽつぽつについて

ぽつぽつ 首 種類

首にできるぽつぽつしたイボはアクセサリーに引っかかるなど気になることがあります。首にできるイボは小さいぽつぽつや黒いぽつぽつなどいくつか種類があります。

イボにはウィルス性のものもありますが、首にできるぽつぽつの殆どはウィルス性のイボではないことが多く感染の心配などはありません。首にできる小さいぽつぽつは紫外線や摩擦によって肌はダメージを受けて老化がすすみ、細胞が過剰に増殖して肌が盛り上がりイボとなります。

首の小さいぽつぽつの場合は、脂漏性角化症で紫外線が当たる箇所に多くできるものです。黒いイボもあるため一見ほくろやシミにみえることもありますが、この種類は小さい黒いイボであっても症状がなく放置しても問題はないものです。

黒い小さいイボで痛みなど何か症状がある場合や、黒いイボが変形して徐々に大きく成長するような症状が見られる場合は悪性の腫瘍などの種類が考えられるため、早めに皮膚科など病院を受診することが大切です。

首にできるぽつぽつのイボは悪性腫瘍やウィルス性のものではないため心配はいりません。紫外線などのダメージを受け続けたり、加齢が影響して肌のターンオーバーが衰えることで角質が硬くなっていることが殆どです。気になる場合は病院で取り除くこともできるため気軽に相談すると良いです。
  

首に出来るぽつぽつとしたイボは加齢や老化が原因?老人性のイボができる年齢って?

ぽつぽつ 首 加齢

30代を過ぎたあたりから、首にぽつぽつとしたイボのような膨らみが出来はじめることがあります。

加齢に伴いだんだんと数が増えていることもあり、痛みやかゆみなどはなくても、見た目に気になると、悩んでいる女性も少なくないようです。

これは皮膚の老化、または体質によってできるといわれており、早い人であれば年齢が20代くらいでできる方もいるようですが、ほとんどの場合は、年齢でいえば30歳以降に発生し、加齢とともに増えていくのが一般的なようです。

特に更年期を過ぎた女性や、肥満傾向の女性に多いといわれています。中高年になると増える首のぽつぽつは、老人性イボとも呼ばれ、首のぽつぽつの中身は脂肪や皮膚の線維なので、良性腫瘍ゆえ放っておいても全く問題ありません。

首のぽつぽつの原因は、摩擦や紫外線による肌ダメージが原因の場合も多いので、加齢とともに首のぽつぽつを増やさないようにするためにも、首周りの保湿ケアをしっかりと行う、日焼け止めをつける、アクセサリーをつけないなど、気を付けることも必要です。

肌の老化は、ケア次第で遅らせることは十分可能で、早い年齢から皮膚を柔軟にし、摩擦を減らしていけば、この老人性いぼも対応できます。乾燥は、肌老化を加速させてしまうのです。
  
首のぽつぽつしたイボに効くクリームとランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

首にぽつぽつしたイボが出来る原因は皮膚の角質?その対処法とは?

ぽつぽつ 首 原因

首にぽつぽつとしたイボができることがあります。イボには触ると他の人にうつす可能性があるウィルス性のものや徐々に大きくなるような悪性腫瘍なタイプもありますが、この首にできるぽつぽつはウィルス性のイボや悪性腫瘍ではなく、紫外線や摩擦などで肌がダメージを受け老化が進み、古くなった角質がかたまったものです。

通常は古くなった角質は肌から剥がれ落ちますが、老化などで皮膚の新陳代謝が乱れて硬くなり肌に残った状態です。原因は皮膚の乾燥や潤い不足、新陳代謝の低下などが考えられます。

紫外線や老化により新陳代謝が低下することなどが原因となってできた首のぽつぽつとは、放置しても心配はないのですが、年齢を重ねると増えてくる角質粒というイボです。

気になる場合は対処することも必要です。対処法で大切なことは保湿です。潤いを与え皮膚が乾燥しないようにすることで硬くなった角質を柔らかくすることができ、肌の新陳代謝の乱れも整えることができます。

老化や紫外線などのダメージが原因で硬くなったぽつぽつの対処法には保湿が大切で、首イボ専用のクリームもあるため、専用クリームを使うと良いです。

専用クリームは肌の潤いを保つだけではなく強力に保湿する成分も配合されているため、首のぽつぽつを改善し予防することも期待できます。
  

首のぽつぽつしたイボは妊娠中や産後、更年期の女性に出来やすいの?

ぽつぽつ 首 妊娠中

首のぽつぽつに悩む方は多くいますが、特に女性は妊娠中や産後、更年期に生じやすいという特徴があります。
その時期の女性は女性ホルモンが乱れ、免疫力も低下しやすいからです。

人は異物やウイルスなどが侵入すると、それを体外に排出しようと免疫機能が働きますが、妊娠中はお腹の赤ちゃんに栄養を与えているため母体の免疫力は低下しがちです。

また、産後も授乳により赤ちゃんに栄養を与えるため栄養不足になりやすく、免疫力が低下してしまうのです。すると皮膚はウイルスや老廃物の影響を受けやすくなります。
そのため皮膚の柔らかい首にぽつぽつとしたイボができやすくなるのです。

また、更年期も同様です。体内の女性ホルモンが急激に減少するため、免疫力も低下しやすく、紫外線などの外部刺激を受けやすい首にぽつぽつが出来てしまうのです。

このような首のぽつぽつは生活習慣や食生活を見直すことにより免疫力を高めることができれば、次第に改善することができます。そのため、妊娠中・産後も栄養バランスに気をつけることでぽつぽつを予防・改善することができます。

また、更年期もホルモンバランスが落ち着くことにより症状を改善することができます。しかし、長い間、改善できない場合は皮膚科で診療を受けることをおすすめします。
  

首周りのぽつぽつしたイボを治すおすすめの方法|その方法の口コミや評判は?

ぽつぽつ 首周り 治す

首周りのぽつぽつを治す方法は、口コミで評判の方法を試してみるのが一番です。

まず、自分で治す方法として、首周りのぽつぽつ専用の除去クリームを試してみてください。痛みなどは感じず、塗るだけで角質からキレイに首のぽつぽつがとれると評判のクリームがあります。

美肌成分も含まれているので、お肌もキレイになって一石二鳥です。口コミではマッサージしているうちにぽろぽろと落ちてくるというものもあります。

オイル製のものもあり、マッサージしやすいタイプが売られているのでお手入れも楽です。使われている成分は天然のものから抽出しているので、首周りをいたわりながら治すことができると評判です。

皮膚科に行く必要もなくなったと口コミで書かれています。痛くない、難しくない除去クリームであれば、簡単に首周りのぽつぽつを治すことができます。病院で焼いたり切ったりすることなくできるので手間がかかりません。

費用も病院だと自費診療になる場合があるので除去クリームのほうが安く済みます。

すぐに取りたい、かなりひどく医者にかかったほうがいいイボは別として気になる程度の首のぽつぽつであれば、除去クリームでする自宅ケアでも十分です。よく保湿してマッサージするようにケアするだけで、跡も残らず取れます。
  
首のぽつぽつしたイボに効くクリームとランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

首周りのぽつぽつしたイボは病院の皮膚科で治療できる?治療の料金相場はいくら?

ぽつぽつ 首周り 病院

首周りのぽつぽつとしたイボはウィルス性のものや悪性腫瘍などではないので心配することはありません。首周りのぽつぽつは、30代以降に発生しやすいイボで、小さい肌色のぽつぽつです。

皮膚の老化に伴い加齢と共に増えるのは角質粒と言われるもので老人性イボとも言われています。放置しても問題はないものですが、首周りにできることが多いためネックレスなどに引っかかったり擦れるため気になることがあるため、病院の皮膚科で治療することが良い方法です。

病院の皮膚科の治療は小型であれば液体窒素を使った冷凍療法やハサミで切り取る方法などがあります。料金は、液体窒素による冷凍療法では10箇所未満の数が少ない場合で皮膚科で健康保険3割の負担で約750円程度で、数が多い場合は約4,000円程度の料金です。

料金はこの治療費の他に診察代がかかります。病院でも美容皮膚科もありますが、この場合の治療はレーザー治療なども可能で、殆どの場合は保険適用はないため診察料込みで約32,000円前後になります。

首周りのポツポツとしたイボは気になってしまうものですが、自分で除去すると悪化する可能性があるため、病院を受診することが必要です。
  

首周りのぽつぽつしたイボはクリニックでレーザー治療出来る?その治療費と保険適用の有無って?

ぽつぽつ 首周り クリニック

首周りのぽつぽつとしたイボをクリニックで取る場合、レーザー治療は保険適用外なので、治療費は全額自己負担です。

首周りにできるぽつぽつは、紫外線や摩擦の影響を受けて、肌が防衛機能でメラニンを活発に発生させるため、肌のターンオーバーが追い付かなくなって、古い角質が肌表面にぽつぽつしたイボとなってたまっていく現象です。

UVケアや、保湿対策、肌のターンオーバーを促す化粧品などを使って、自力で予防や改善させる方法もありますが、正しく行わないと首周りのぽつぽつが増えてしまったりする可能性もあります。ですので早くきれいに治したい場合は、クリニックのレーザー治療を受ける事が効果的です。

クリニックでは、炭酸ガスレーザーを使って治療します。炭酸ガスレーザー治療は、局部麻酔を使うので痛みはほとんどなく、患部をピンポイントで治療するため、肌への負担や出血も少なく、治療後の傷の治りも良好です。

この治療の場合、治療費が健康保険適用外で自費治療となるため、クリニックによって違いますが、治療費の一例として1mmで約5,000円程度となるクリニックもあります。

保険適用されない事で、高額になりますが、炭酸ガスレーザー治療は、ほとんどの場合、1度の照射で綺麗に治ってくれるので、受けてみる価値はありそうですね。
  

首に出来たぽつぽつのイボの除去は自力でも出来る?自分で簡単にできる取り方とは?

ぽつぽつ 首 除去

首にぽつぽつしたイボができた場合、自力で除去することは可能で、簡単な取り方としてはオイルを使った方法があります。

イボは、昔から悩む人が多く、民間療法も多いです。
首やまぶたのぽつぽつとしたイボを除去するオイルとして有名なのが、オリーブオイルと杏仁オイルです。

オリーブオイルも杏仁オイルも、肌をなめらかにするマッサージオイルとして利用されることが多いのですが、最近は首のぽつぽつを簡単に取るための化粧品として、人気を集めています。

美容クリニックでの首のぽつぽつの簡単な取り方としては、医療用のレーザーを使った治療方法もあります。

ただ、レーザー治療は高額なので、まずは自力での取り方を試してみるという人が増えているのです。

オイルを使った除去方法は、自力でできる肌のポツポツの除去方法としては、安全性が高いので、ネット上の美容掲示板でも紹介されています。
昔から知られている方法としては、ハトムギやヒマシ油を使った方法も有名です。

特にハトムギは、民間療法として古くから使われており、現在でもハトムギローションはベストセラー商品となっています。

イボはもちろん、肌荒れやニキビなどにも使われています。
杏仁オイルやオリーブオイル、ハトムギは、天然の成分なので、肌に優しく副作用がないのも大きな魅力です。
  
首のぽつぽつしたイボに効くクリームとランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

首元のぽつぽつとしたイボを取るクリームや塗り薬、取り薬の種類は?

ぽつぽつ 首元 取る

首元のイボのぽつぽつを取るクリームや塗り薬、取り薬には、様々な種類があります。

首元のイボに昔から使われてきたのが、ハトムギです。
ハトムギには、新陳代謝を高めて解毒を促す働きがあります。そのため、ぽつぽつしたイボやニキビ、肌荒れに対する効果が期待できるのです。

ハトムギが配合されたクリームや塗り薬、取り薬は、様々なメーカーから販売されています。ハトムギローションも口コミサイトで人気が高い化粧品のひとつです。

最近、首やまぶたのぽつぽつに効果的だと話題となっているのが、杏仁オイルです。杏仁オイルには、質の良い脂肪酸が豊富に含まれており、杏仁オイルを塗ると、肌がなめらかになり、乾燥から守ってくれます。

また、新陳代謝を促すため、美肌効果が期待できます。
ここ数年で、様々なメーカーが杏仁オイルを販売しており、首元のぽつぽつが気になる女性に愛用されています。

首のぽつぽつを無理に取るのは良くありません。
早く除去したいために、レーザーを使って取る人もいますが、自分が気に入ったオイルや塗り薬、取り薬などを使って気長にケアする人も少なくありません。

ひまし油は、古くから世界中で使われてきたオイルで、日本では下剤としても利用されていました。
ひまし油と重曹のクリームは、イボ取りクリームとしても知られています。
  

首元のぽつぽつしたイボに塗る薬は薬局やドラッグストアでも売ってる?市販薬もあるの?

ぽつぽつ 首元 薬

今のところ首元のぽつぽつに塗る薬は、薬局やドラッグストアでは市販薬として購入するのは難しいです。ですが、市販薬以外のオイルやエキス、化粧品で首元のぽつぽつは治せます。

大半の首元のイボは、皮膚の乾燥・刺激、新陳代謝の低下などの影響で角質が小さく固まった「アクロコルドン」と「スキンダック」と呼ばれるものです。ですので、薬局やドラッグストアのお薬を使わなくても、しっかりとお肌をケアすれば治せます。

では、塗る薬以外の製品を紹介しますね。
アプリコットカーネルオイル 140g (杏仁オイル) 『キャリアオイル』 『手作り化粧品材料』。

こちらは杏仁豆腐などに使われている杏仁オイルが配合されています。肌の除湿効果があり、肌の代謝を良くしてくれるので首イボの治療の効果が期待できます。

三和通商 杏本舗 ポロポロジェル 100g。
顔・首のぽつぽつやザラザラを改善してくれるピーリングジェルです。こちらも杏仁エキスが成分に配合されていて、古い角質を取り除いてくれます。

つぶぽろん 濃ヨクイニンS。
ぽつぽつした老人性イボ用のボディクリームです。ヨクイニン等の18種の和草成分配合で、保湿効果もあり首イボを取る手助けをしてくれます。
首元のぽつぽつは市販薬でなくても、薬局やドラッグストアで買えるオイルやエキス、化粧品で治せますのでぜひ試してみてくださいね。
  

首元のぽつぽつのイボに効く化粧品とそのケア方法って?

ぽつぽつ 首元 化粧品

首元にぽつぽつとできてしまったイボは、老化による症状であったり摩擦や紫外線の影響によってできてしまうとされています。そんな首元のぽつぽつを自宅で治す方法として、効果のある化粧品にはどんなものがあるのでしょうか。

まずオススメしたいのは「つぶぽろん 濃ヨクイニンS」という化粧品です。つぶぽろん濃ヨクイニンS液には、ピーリング成分が化粧品上限値まで配合されており、その名の通りイボを柔軟化してくれるヨクイニンも高配合、さらには和漢エキスが46種類も配合されています。

使い方も簡単で、気になる首のぽつぽつ部分へ優しく円を描くように塗り込むだけ。さらに寝ている間にもケアできる「つぶぽろんナイトパッチ」という化粧品もあるので一緒に使うとより高い効果が期待できます。

もうひとつオススメしたいのは「ポロリンボEX」という化粧品。
治療薬のようなネーミングですが、こちらの商品は首イボ専用の美容液で、あくまでも化粧品の一種です。

しかしながらイボに良く効くと言われているハトムギエキス・杏仁オイルはもちろんのこと、ビタミンC誘導体やリンゴ幹細胞エキス、プロテアーゼといった美容成分が配合されており、口コミでは「イボが小さくなった」「イボがとれた」など高い評価を受けています。

なお、ハトムギエキス・杏仁オイル・植物発酵液や海洋深層水などが配合された「ポロリンボEX」の導入化粧水「ポロリンボ クリアスキンローション」を使うとより高い効果が期待できるとされています。
  
首のぽつぽつしたイボに効くクリームとランキングへ

>管理人イチ押しの「艶つや習慣プラス」の詳細はコチラ

  

執筆者:かおり

コメントは受け付けていません。