首にぽつぽつしたイボが出来る原因は皮膚の角質?その対処法とは?

首にぽつぽつとしたイボができることがあります。イボには触ると他の人にうつす可能性があるウィルス性イボや徐々に大きくなるような悪性腫瘍なタイプもありますが、この首にできるぽつぽつはウィルス性のイボや悪性腫瘍ではなく、紫外線や摩擦などで肌がダメージを受け老化が進み、古くなった角質がかたまったものです。

通常は古くなった角質は肌から剥がれ落ちますが、老化などで皮膚の新陳代謝が乱れて硬くなり肌に残った状態です。原因は皮膚の乾燥や潤い不足、新陳代謝の低下などが考えられます。

紫外線や老化により新陳代謝が低下することなどが原因となってできた首のぽつぽつとしたイボは、放置しても心配はないのですが、年齢を重ねると増えてくる角質粒というイボです。

気になる場合は対処することも必要です。対処法で大切なことは保湿です。潤いを与え皮膚が乾燥しないようにすることで硬くなった角質を柔らかくすることができ、肌の新陳代謝の乱れも整えることができます。

老化や紫外線などのダメージが原因で硬くなったイボの対処法には保湿が大切で、首イボ専用のクリームもあるため、専用クリームを使うと良いです。

専用クリームは肌の潤いを保つだけではなく強力に保湿する成分も配合されているため、首のぽつぽつとしたイボを改善し予防することも期待できます。

ぽつぽつ 首 原因

執筆者:かおり

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