イボに効く飲み薬や漢方薬の成分には副作用の心配はある?

イボに効く飲み薬の成分には副作用がありますし、漢方だからといって副作用の心配がゼロというわけではありません。薬である以上、どんなものでも体質や体調によって副作用の心配は伴います。

イボに効く飲み薬として一般的なのはヨクイニンで、これはイネ科のハトムギの種皮を除いた種子です。主成分はフレデリン・コイキセノライド・アミノ酸・ビタミンBで、漢方の生薬として含まれているものもあります。

副作用としては、生薬の成分によって不眠・発汗過多・頻脈・動悸・食欲不振・胃部不快感などがあります。また、著しく胃腸の弱っている人には原則使えないことになっています。

また、水を除去する作用があるので、便秘がちな人と妊婦への投与は慎重に行うべきとされています。

イボの飲み薬として漢方を使う場合は、副作用の心配がゼロではないことを理解しておきましょう。以前飲んで大丈夫だったという人でも、体質や体調によって作用が強く出てしまうこともあります。

西洋薬に比べると安全と言われている漢方薬ですが、身体に作用を与える以上は何かしら体調に変化が現れる可能性があるので注意しましょう。また、漢方薬は多成分で構成されているので、他の成分が悪さをすることもあります。

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執筆者:かおり

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