肩にぽつぽつとしたイボが出来るのは病気?悪性のぽつぽつの特徴と角質粒にイボの見分け方は?

肩にぽつぽつとできたイボは老化現象の場合と悪性の病気の場合もあるので、特徴や見分け方を知っておくことで、万が一悪性の病気の場合に早期に治療を始めることができます。 

ぽつぽつとしたイボが肩にもできることがあり、これは老化現象で出来る角質粒が原因の場合が考えられます。角質粒の特徴や見分け方は、イボの色が肌色ではなく、ホクロのような黒色や茶色という点です。

角質粒の場合は、専用のクリームや塗り薬などのセルフケアでも解消することができますが、老化現象とはいえ角質粒も大きくなることもあり、衣類などにひっかかることもあるため、気になる場合には皮膚科で取り除くこともできます。 

また肩にぽつぽつとしたイボができる場合、悪性の可能性があります。特徴が角質粒とは異なるので見分け方を知っていれば分かるので安心してください。

悪性の病気の場合には皮膚と同じ色か白っぽく魚の目のように色ムラがあったり、形がいびつになるなど、見た目が普通のイボとは異なります。

また触ると出血しやすく急激に大きくなる場合も注意が必要です。悪性の病気の場合には、早めに皮膚科を受診することが必要です。

角質粒でも大きくなることもありますが、悪性のイボに比べゆっくりと大きくなります。そうは言っても、形がいびつな老人性のイボも稀にあるため、悪性のイボとの判断がつかない場合もあるでしょう。その場合は、念のために早めの専門家への相談が大切です。

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執筆者:かおり

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