胸のイボができる原因|デコルテのぶつぶつしたイボの薬や治療法

胸 イボ
胸にイボがあると気になってしまいますよね。

小さいぶつぶつしたイボや大きいイボ、かゆいイボなど、症状は様々です。

ここでは、胸にできるイボの種類や原因、デコルテのイボとほくろやニキビとの違い、胸のイボに効く薬や病院の皮膚科での治療などを解説します。

また、妊娠中に胸元にイボができやすい理由、新生児の胸のイボの対処法なども紹介しています。

この記事が、あなたの胸のイボの悩みを解決するための手助けになれば嬉しいです。

胸にできるイボの種類|茶色や赤い症状のイボの種類って?

胸元や首元にできる『首イボ』は、『角質粒』という角質と脂肪が混ざってできたものが、体外に排出されずに肌の内側から隆起してしまうものが多いです。この症状は肌のターンオーバーが正常に行われないために、古くなった角質が剥がれ落ちないなどのトラブルと考えられます。

『首イボ』には、紫外線や摩擦によってできる茶色い細かい種類の『アクロコルドン』、これはアクロコルドンよりも突起が大きくなったものです。

皮膚の弱い個所にできやすい『スキンダック』や、良性のイボが大きく変化していった『軟性線維腫』、加齢とともにできやすい垂れ下がったような『懸垂性線維腫』などの種類があります。

また赤いイボは『血管腫』と呼ばれる種類のもので、血管の形成異常によるものや紫外線や摩擦によるものです。

赤いほくろのように見えますが、年齢にかかわらずできるものです。赤いものや茶色・黒っぽいものなどが首元や胸元にあると、見た目も気になるものです。どれも良性ですが症状が気にならないうちに受診することが良いでしょう。

『自分でも取れそう』と思っても、痛みや茶色く跡が残るなどのトラブルを起こすことが多いため、必ず皮膚科を受診することです。放っておくと大きくなったり増えてしまうなど症状が悪化し、場所が首や胸元であることが多いため悩みの原因にもなります。

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デコルテのイボはほくろやニキビとどんな違いがあるの?見分け方は?

デコルテに出来る小さなポツポツは、一見ニキビやほくろに見えてしまう場合も多いのですが、皮膚が薄く柔らかなデコルテや脇、首筋には角質粒と呼ばれる特殊なイボが出来やすくなる特徴があります。

ニキビとイボの違いは肌が炎症を起こしているかいないかでわかります。炎症して赤くなっている場合はニキビの可能性が高いです。

そして、イボが硬く白くなっているのは古い角質が蓄積したり、肌が傷ついた時に毛穴に皮脂などが蓄積することで毛穴をふさいでしまうのが原因ですので、白っぽいものはほくろではなくイボの可能性が高いです。

イボもほくろも皮膚の一部の変化したものなので、一見見分けるのは大変です。デコルテに出来たイボがほくろやニキビと見分け方が分からない方や違いが分からないという場合には、無理に自分で治そうとしようとせずに皮膚科クリニックに相談することが大切です。

皮膚科の医師なら肌の状態を見て、正しい見分け方でイボなのかニキビなのか違いを判断し適切な治療を行ってくれますので安心です。

症状が悪化している場合には自宅でも使用出来る塗り薬や飲み薬などを処方してくれるので、無理にセルフ治療を行おうとするよりも、綺麗な素肌を短期間で手に入れられますし、安心して治療を受けることが出来ます。

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胸にイボが出来る原因は年齢や性別に関係がある?そのイボの対処法って?

胸にできるイボの原因は年齢と関係があり、歳を重ねるごとにできやすくなりますが、スキンケアなどで対処して症状が気にならなくなったり改善させることができます。

胸にできるイボには様々なものがありますが、原因の一つとしては紫外線や老化などが挙げられます。

老化でイボができるのは誰にでも起こり得るのですが、対処法としては症状の改善に効果が見込める化粧品を使うのがおすすめです。

あんずエキスやハトムギエキスには症状の改善が見込めることがわかっており、毎日のスキンケアでこれらの成分が配合された美容液やクリーム、ジェルなどを塗って肌をなめらかに導くことが出来ます。

胸にできるイボと年齢は関係していますので、若いうちはなかったのに年齢を重ねたらでき始めるのも少なくありません。

又、紫外線と関係があることもわかっており、対処法としては肌を老化させる原因となる紫外線をブロックするUVクリームや帽子、ストールなどをつかってなるべく肌を紫外線にさらさない工夫が必要です。

あんずエキスやハトムギエキスが配合された化粧品でスキンケアをしながら紫外線を予防する事で、年齢や紫外線が原因のイボを防ぐことが出来ます。

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妊娠中の妊婦の人は胸や胸元にイボができやすい?その理由と対処法って?

妊娠中や妊婦の人の胸や胸元にイボが出来やすい理由とは、母体のホルモンバランスの変化が原因だと言われています。

この女性ホルモンのバランスが変化すると様々な症状が出てくるのですが、その中のひとつに皮膚を角質化させてしまう症状があります。その理由によって、妊娠中の妊婦さんは免疫力が低下しやすく、老化現象によるイボのようなものができやすくなっているんです。

その中でも胸元や胸にイボができてしまう理由は、妊娠中は母体を守るために脂肪が増えやすくなっていると言う特徴を持っています。そのため妊娠の影響で大きくなりやすい胸や胸元の皮膚に変化が起こりやすくなっているため、イボができてしまうと言う事です。

対処法としては、生活習慣を改善して免疫力を上げたりイボ取りクリームを使う事がおすすめされています。

最近では妊婦の人でも安心して使えるクリームが増えていますし、塗ることで角質ケアなどのエイジングケアの効果を持っているものもあるので予防対策として使ってみると言うのもおすすめです。

ドラッグストアや通販などで販売されているので、インターネットを使って気軽に注文すれば妊娠中でも安心して購入する事ができます。

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胸のイボが生まれつきある新生児や子供の対処法|子供用の塗り薬もある?

新生児や小さな子供の胸に生まれつきのイボがあることがあります。このイボはなにか問題があるというわけでなく、生まれつきのもので、とくに大きな悪影響を与えるものではないのがほとんどです。

特に新生児の場合は、乳児湿疹と呼ばれるものが多い、汗やささいな原因で顔や胸、おなかにぽつぽつとしたイボのようなものができやすいです。

胸や顔、首などは汗をかいたりする場所なので、すぐにぽつぽつができたり治ったりを繰り返しています。これは汗をかいているためや、アトピー性皮膚炎のように生まれつきの体質が原因となっているものも多いです。

清潔を心がけて治る場合もありますし、アトピーのように治療が長引くケースもあります。対処法としては塗り薬を塗ったり清潔を心がけるとずいぶんとよくなるケースがあります。

新生児の場合、消化器官が未熟のため皮膚にも影響がでやすいですが、子供や幼児になっていくと、だんだんと皮膚も強くなっていくことも多いです。塗り薬には新生児や幼児も使える薬があるので、塗り薬を定期的に塗っていくとよくなるケースも多いでしょう。幼児から子供になってくると、塗り薬のほかに飲み薬や漢方で体質改善をする手段もあります。

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胸のイボに効く薬には市販薬もある?薬局やドラッグストアでも買えるの?

胸のイボに効く市販薬は薬局やドラッグストアで手に入れることができます。ではその薬を紹介していきますね。

胸にできるぽつぽつしたイボは、紫外線ダメージや摩擦によるダメージが蓄積されて、お肌の老化によって新陳代謝機能が低下した事で、老廃物が溜まって古い角質が塊になって肌表面に突起のように現れたものです。老人性イボといわれ、ヨクイニン(ハトムギの種)という成分がとても効果的と言われています。

ドラッグストアや薬局でも手に入る市販薬で、飲むタイプのヨクイニン漢方ならば、顆粒タイプの「ヨクイニンエキス顆粒」(クラシエ)や、錠剤タイプの「ヨクイニンS『コタロー』」(小太郎漢方製薬)があります。顆粒タイプは溶けて吸収されるのが速く、錠剤タイプは漢方独特のくせが抑えられて飲みやすくなっています。

塗るタイプの市販薬には「紫雲膏」(クラシエ)があります。火傷や切り傷など、なんにでも使える万能な漢方軟膏で、保湿効果も高くイボにも効果的とされています。

ドラッグストアや薬局で購入できる、薬と並行して使えるアイテムに、「杏ポロポロジェル」(三和通商)も胸のぽつぽつ対策に有効です。杏エキスが配合されたピーリングジェルで、全身に使えます。手に取って気になる部分をクルクルとマッサージすると、古い角質が落ちて、イボを取りやすくしてくれます。

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胸のイボは病院の皮膚科で治療できる?レーザー治療は効果的?

胸にイボができた場合に病院の皮膚科で治療でき、レーザー治療を受けようとする女性は、年々増加しています。

特に、肌トラブルの悩みを早期に解消したい場合には、さまざまな治療法が導入されている病院の細心の取り組みに注目をすれば、忙しい日々を過ごしている人であっても、冷静に行動をすることができます。

また、胸のイボの原因を把握するためには、高度な知識が必要となることがありますが、実績のあるクリニックでカウンセリングを受ければ、初めてレーザー治療に挑戦をする人であっても、安心して行動をとることが可能となります。

もしも、胸のイボの大きさや形についてコンプレックスを抱えているときには、信頼度の高いスタッフが在籍している病院のパンフレットやカタログなどを参考にするのはもちろん、皮膚科の専門医からアドバイスを受けて、数々のリスクに対処をするのが重要な課題として挙げられます。

そのほか、皮膚科のレーザー治療の効果の程度について迷っていることがあれば、まずは同様の立場の人のレビューをチェックすることにより、それぞれの生活のリズムに応じて、魅力的な肌質を目指せるといわれています。

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胸のイボがかゆい場合や痛い場合の自力でできる治し方は?

胸のイボがかゆい場合や痛い場合、自力での治し方としては市販薬を利用してみることです。市販薬では塗り薬や飲み薬があり効果が期待できるものです。

ですが、体質などによって効果にも差があるため定期的に利用してみて胸のイボの状態が改善されるかどうかをチェックするのも必要です。

かゆい、痛いなどの症状がある程度抑えられるか、イボ自体がきちんととれて肌が元の肌の状態に戻るかどうかを市販薬を利用している間、胸の状態をチェックしておきましょう。

自力で対処する場合のもう一つの方法としてはさみを使い、切り取るという治し方もありますが、自力で行うため、切る時に痛い思いをすることになり、傷口にばい菌が入らないように切り取った後は化膿止めの処置や絆創膏で適切な対処をしましょう。

はさみを使用する治し方は、傷ができてしまう点や衛生面からあまりおすすめできません。自力でイボを治すという場合には、かゆい、痛いなど症状にもよりますが市販薬を利用して治すのが大切です。

イボの状態や自力での対処が難しいという場合には、皮膚科などの医療機関で治療を受けるのも一つの手段です。肌を元の状態に戻すために自分なりに一番いい解決方法を見つけましょう。

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デコルテに出来る大きいイボと小さいイボの治療法は?自力で取る場合の注意点って?

デコルテと呼ばれる、首から胸元にかけての広い範囲の肌は、加齢や太陽の紫外線などの影響を受けやすく、皮膚が粒になったようなイボができやすい部分です。

肌色や褐色のぽつぽつができやすく、放っておくと大きくなってくるのが特徴で、小さいぽつぽつでも徐々に大きいイボになってくることは良くあります。

大きいものでも小さいものでも、治療法は変わりません。肌に潤いを与えたり、角質を柔らかくして、肌が正常に生まれ変わることができるようにするのがイボをとるための治療法です。

デコルテにできるイボは、首元を出す涼しい服装をした時に目立ちやすく、デコルテだけではなく、首にもできることがあります。紫外線の影響を受けてできる場合も多いので、日焼け止めクリームなどを塗ったり、ストールなどで首元の紫外線対策をするのがおすすめです。

デコルテのイボを引っ張ったり、削ったりして取る人がいますが、無理な力を加えて取ると、肌に傷がついたり、色素沈着を起こしたりする場合があります。

また、無理に取ることで、ぽつぽつが増える場合もあるので、大きいものでも小さいものでも、専用のクリームを塗って、角質を柔らかくし、肌の生まれ変わりを待って、自然に取れるのを待つ治療法がおすすめです。

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デコルテのぶつぶつしたイボのケアにおすすめの化粧品や化粧水は?

デコルテのぶつぶつしたイボはもちろん、他のパーツにできてしまったぶつぶつしたイボというのは、お肌が乾燥して古い角質が硬くなったことが原因です。

あるいは、紫外線のダメージを受け続けた結果、イボになってしまうこともあります。こうした問題は、やはり年齢を重ねていくことで起こり始めるものなので、多くの方が悩むようになってきます。

デコルテのぶつぶつは意外と目立ちやすいですし、気になる方も少なくないでしょう。デコルテのケアに効果的な化粧水、化粧品にはさまざまな種類がありますが、化粧水を使用するのであれば、ハトムギ系の化粧水を選ぶことをおすすめいたします。

ナチュリエのスキンコンディショナーですと、500mlの大容量なのに安い価格で購入することができるので、コストパフォーマンスも良いですし、お肌のケアにもぴったりです。

ただ、やはり化粧水だけでは成分の配合量が足りず、イボを取り除くことはできないかもしれませんので、あんずやハトムギのエキスが配合されているイボ専用の化粧品でケアしたほうがいいでしょう。

艶つや習慣という化粧品は、ぶつぶつを改善することが目的の商品なので使いやすく、あんずとハトムギエキス配合なので効果も高いです。

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執筆者:かおり

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