ポツポツとしたイボのタイプと症状|ほくろとの見分け方とは?

ポツポツしたタイプのイボとほくろの見分け方と、その他のイボの症状について紹介します。

ポツポツしたタイプは、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)といって、紫外線などの影響で硬化した角質が塊になったものです。

ほくろとの見分け方は、老人性疣贅は肌の両面にポツポツと、突起のような症状で現れるのに対して、ほくろは平べったい斑点のように肌に現れます。どちらも放置していても、大事になるような事はほとんどありませんが、中には、将来的にガンになる危険のあるほくろがあります。

見分け方は、ほくろがだんだん大きくなったり、形がいびつで色や濃さが均一でなく、フチがにじんでいるようなもので、この場合は医師の診察を受けましょう。

老人性疣贅のほかに、肘や膝、指などに出る尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)は最も一般的なタイプで、接触の多い場所によく現れます。
足底疣贅(そくていゆうぜい)は、足の裏に現れるイボで、ウィルス性によるものが多く、魚の目やタコに似ています。

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)は青年期に、薄褐色の平たいイボが顔や手の甲などにでき、症状は自然と治っていきます。伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)は、子供がよくかかる水いぼです。柔らかく、イボがはじけてウィルスが飛び散り伝染しやすいと言われます。
イボ タイプ ポツポツ

執筆者:かおり

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