背中のぽつぽつとしたイボが悪性で病気の可能性もある?その特徴と見分け方とは?

背中にぽつぽつとしたイボができた場合には、角質粒など肌の老化現象が原因でできるものと病気などが原因でできる悪性のものがあります。

肌の老化現象が原因の角質粒の場合には、痛みやかゆみを伴うことがありません。そのため、背中に出来ていることに気づかなかったという人も多くいます。角質粒は年齢を重ねるにつれてできやすくなり、30代を過ぎた頃から増え始めると言われています。

しかし、良性のものなのでそのまま放置しておいても特に問題はありません。悪性のものとの見分け方は、痛みやかゆみがあるかどうかです。

病気が原因でできる悪性のぽつぽつは、もしかしたら皮膚がんかもしれません。良性のぽつぽつとは違って、痛みやかゆみを感じることが多いのが特徴です。ですから、それが良性のものとの見分け方のポイントになります。

また、大きくなるといった特徴もあるので、1~2年のうちに大きくなっている場合には皮膚がんの恐れがあります。それから、悪性の病気が原因の場合には、色が黒くなるといった特徴もあります。
このように、かゆみや大きさ、色などが良性のものと悪性のものとの見分け方のポイントになります。背中は目に入りづらく、イボができていることに気づかないことも多いので注意が必要です。

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執筆者:かおり

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