横腹に出来た大きいイボのぽつぽつに効く取り薬や飲み薬は?自分で大きいぽつぽつを取る取り方って?

横腹に出来たイボに効く取り薬や飲み薬の中で最も有名なのは、大正8年から販売されているイボコロリで、この内の絆創膏タイプは大きいぽつぽつの取り方として特におすすめです。

使い方は極めて簡単で、薬剤部を横腹のイボのぽつぽつ部分にずれないようにあてて、2~3日間貼り続けるというだけです。すると、薬剤部から有効成分が浸透するので、ぽつぽつが徐々に白く変化します。

やがて、これが軟化して剝がれ始めるので、ピンセットで痛みを感じないように除去します。これが、具体的な取り方で、患部をお湯につけるとさらに取りやすくなります。 

なお、大きいイボに関しては、このような取り薬が適当ですが、体質から改善したいという場合は飲み薬の方が有効です。イボコロリの飲み薬は、平成24年に販売を開始されたという新しい薬で、ハトムギエキスを主成分としています。 

一方、この飲み薬のデメリットは、効果があらわれるまでに時間がかかるということで、スピードという点においては取り薬には及びません。このために、急いでいる場合の取り方としては適当ではないということになります。 

つまり、横腹の大きいイボを取りたいときには、急いでいる場合は取り薬、根本的に改善したい場合は飲み薬がオススメと言えます。

ぽつぽつ 横腹 大きい

執筆者:かおり

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