背中のイボは病気の可能性もある?悪性のイボの特徴と見分け方とは?

背中はイボができやすい部位の一つです。気付いたら複数の種類のイボができてしまうこともありますが、悪性の病気の場合には早急な処置が必要となりますので見分け方を知っておくと安心です。

種類によって特徴が異なりますので、よく観察してみるとどの種類なのかを見分けることができます。

悪性の病気と判別しなければならないのは、黒色や褐色、赤褐色のイボで、これは背中だけでなくどこにできているものでも言えることです。

悪性の病気の特徴としては、形が不揃いで非対称になっていたり、色が均一ではなく濃淡があったり、少しずつ大きくなっていくというものがあります。

治ったり再発したりを繰り返すのも特徴的であり、表面は平らではなく凸凹としています。これらが主な見分け方なのですが、症状には個人差がありますので、自己判断せずに受診することが大切です。

見分け方としてもう一つ覚えておきたいのが、触れてもいないのに出血が見られるという症状です。これらが無ければイボである可能性が高くなりますので、美容面で支障が出なければ放置しても構いません。

ただし、背中という場所柄下着や衣服との摩擦が常に起こりますので、邪魔に感じたら処置を受けた方が良いでしょう。

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執筆者:かおり

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